カプコンより2009年4月9日(木)に発売予定となっている、プレイステーション・ポータブル向けソフト『戦国BASARA バトルヒーローズ』。
本作は同社が展開するアクションゲーム『戦国BASARA』シリーズの最新作となっており、戦国武将たちを操り「ストーリーモード」や「ミッションモード」といったゲームモードを楽しむことができる。
今回、ジーパラドットコム編集部において、本作の先行プレイをさせていただくことができたので、各種モードの紹介と併せて、簡単なプレイレポートをお届けしよう
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
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| 各キャラクタの新たな物語を楽しめる「ストーリーモード」 |
「ストーリーモード」では、全30名の武将に新たな書き起こしのストーリーが用意されている。さらに、通信プレイ機能を生かして「ストーリーモード」を2人で協力プレイすることも可能だ。
今回プレイした「伊達政宗」のストーリーでは、戦闘中に友軍として現れる「片倉小十郎」の助けもあり前半ではそこまで苦戦しなかったが、後半に行くにつれて敵の戦術が巧みになってくる。ここで初めてLボタンを押すことで発動する「ガード」の重要性に気付き、この後「ガード」を積極的に使うようにしたことで武将との戦闘が楽に行えるようになった。
「ミッションモード」は、「蒼穹」「紅蓮」「桜花」の3つの戦記で構成されており、それぞれに50ミッション用意された、やり込み要素満載のモードとなっている。
このモードで苦戦したのは、キャラクタの体力ゲージを管理すること。戦闘で受けたダメージは、ミッションをクリアしてもそのまま蓄積されて次のミッションに持ち越される。体力が十分にあるからといって、調子に乗っているとイタい目を見ることは間違いない。
| プレイヤー同士の熱いバトルが楽しめる「自由合戦モード」 |
「自由合戦モード」は、自由な組み合わせで対戦を楽しむことができ、通信プレイ機能を使うことで4人のプレイヤーと同時対戦が可能なモードとなっている。
こちらのモードでは、通信プレイ機能を使って4人対戦を行った。
1戦目は、ジーパラチーム「本田忠勝」「宮本武蔵」に対して、カプコンチーム「長曾我部元親」「前田利家」で対戦を開始。戦国最強の武将「本田忠勝」の攻撃でカプコンチームを圧倒するも高コストがあだとなり、わずかな差でジーパラチームが敗北。
2戦目は、チーム編成を変えて「ザビー」対「かすが」「森欄丸」「お市」という、やりすぎるとイジメにも発展しかねない1対3という図式で対戦を行った。戦闘開始して早々に「かすが」と「森欄丸」が遠距離攻撃を「ザビー」に連発。「ザビー」はこの猛攻に手も足も出ず、戦闘開始1分足らずで敗北してしまった。
最終戦となる3回戦は、再びジーパラチームとカプコンチームに別れて対戦を行った。ジーパラチーム「宮本武蔵」「毛利元就」で、カプコンチームは2人とも同じキャラクタ「豊臣秀吉」を使用して対戦開始。優勢と思われたカプコンチームだったが、「毛利元就」の固有技に苦戦して、最後の戦いはジーパラチームの勝利となった。
今回の先行プレイで一番、盛り上がったのは、やはりこの「自由合戦モード」。1対3で戦って、武将に囲まれるCPUの気持ちを体験したり、仲間の選んだキャラクタのコストに合わせて自身のキャラクタを選ぶなど、1人では味わうことのできない楽しさがこのモードにはある。
『戦国BASARA バトルヒーローズ』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
カプコン |
| ジャンル: |
チームバトルアクション |
| 発売日: |
2009年4月9日(木)予定 |
| 価格: |
5,490円(税込) |
| プレイ人数: |
1人(通信プレイ時:2~4人) |
| CERO審査: |
「B」(12才以上対象) |