世界に破壊をもたらす「巨獣」を倒すべく7人の戦士たちが集い、「巨獣」との壮絶な戦いを演じていくことになるニンテンドーDS向け新作RPG『ブラッド オブ バハムート』。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
ここれまで、多くのキャラクタや巨獣についてお伝えしてきたが、第7報となる今回は、本作のタイトルにもなっている巨獣「バハムート」と、記憶を失った謎の騎士「アスラン」を紹介。さらに、物語の印象的なシーンを画面写真と共にお届けしよう。
巨獣を創りし「バハムート」が放つすべての攻撃は、強力無比。それ故に弱点と呼べるものは存在しない。
極限まで鍛え上げた武器、チャンスを逃さずコアを確実に狙う判断力、想像を絶する攻撃の嵐にも耐えうる力をすべて備えた者にのみ、わずかな勝機が見えるだろう。
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◆巨獣神 バハムート
巨獣世界アルタイルを、その命の塊から生み出した創造神バハムート。アルタイル創世紀、人が生を受ける前の遙か古の時代――バハムートは、虚無が支配する闇から生まれたと言い伝えられ、光あふれる“13の世界”を生み出したといわれている。
神話は語る。自ら生み出した世界に、バハムートは、自分に似せ、巨獣を創った、と。だが、父であり母でもある神の意志に反し、巨獣は争った。孤独なる神は、自らの子を殺める宿命に抗い、巨獣を眠らせた。そして、バハムートは、傷ついた自らの心を分かち、人を創った。
――龍の心を宿す者、それが人なのだ。
いま、巨獣が目覚め、悲しみに彩られた世界に残された“最後の希望”。巨獣との無謀な戦いに挑む者こそ、すべての真実をつかむことができる。究極なる闇の深淵で、神は待つ―― |
【得意技】
バハムートクロウ:両手を交差させ、あらゆる物質を貫通する十字の斬撃を放つ
クアトロディザスター:すべての属性を操り、いかなる防御も無に帰する衝撃波
ラストエクリプス:世界の終焉を導くという、ツノから注がれる無慈悲な光 |
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| 「バハムート」の尻尾や腕は、どうやら切断可能のようだ |
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| 「バハムート」が放つ攻撃は、すべて強力無比。しのぎ切れるか…!? |
今回紹介する新キャラクタ「アスラン」は、義勇隊の噂を聞き、主人公・イブキの元を訪れた騎士。巨獣戦争が起こってからの記憶を失っており、種族から年齢に至るまで全て謎に包まれている。巨大な剣を所持しているが、扱い方を忘れたらしく戦闘には参加しない。
◆アスラン
種族:不詳
年齢:不詳
武器:大剣
義勇隊の噂を聞き、イブキの元を訪れた片影の騎士。巨獣戦争が起こってからの記憶を失っており、記憶を紐解く唯一の鍵である巨獣に自身の生きる意味を託し、義勇隊についてまわる。だが、背負った巨大な剣も扱い方を忘れたと言い、戦いには参加せず、ただイブキたちの様子をうかがっている。
博識なサンチャゴ老や、世界中を知るリュマでさえもアスランの身につけた服や持ち物の特徴に覚えがないという。誰も知らない伝承を口にすることもあるなど、謎の多い人物。
時折、漆黒の長髪の裏にどこか憂いを感じさせる表情を見せる。それは彼が生きた場所が、すでにこの世界に残っていないことを心のどこかで悟っているのかのようだ
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| 「アスラン」は、自らの記憶の手がかりである巨獣を追い求め、義勇隊につきまとう |
煉獄に生きる人々は、巨獣に故郷を築き暮らしている。巨獣が争っていては、安住の地が滅びゆく宿命にあるのだ。召喚術を受け継ぐ本作の主人公・イブキは、人々のために召喚術の力を使い巨獣を倒し、鎮めるという苦難の道を突き進んでいく。ここでは、ゲーム中の印象的なシーンをお届けしよう。
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| 巨獣との宿命を語るサンチャゴ。果たして、人に未来はあるのか? |
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| 巨獣を鎮めていくにつれ、イブキたちは煉獄の真実に近づいていく |
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| レンはイフリートに苦戦するイブキたちのため、イフリート族であるカモに土下座をして協力を求める |