スクウェア・エニックスがニンテンドーDSで発売を予定している新作RPG『ブラッド オブ バハムート』。本作では、悠久の眠りから目覚め、争い始めた「巨獣」を倒すベく、7人の戦士たちが戦いを繰り広げていくという壮大な物語が描かれていく
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本格的なゲーム紹介では第一報となる今回、本作のストーリーや登場キャラクタの紹介、さらに、DSワイヤレス通信を使用した「協力プレイ」について紹介していこう。
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| 猛威を振るう巨人に立ち向かう、7人の戦士たちの物語―。 |
本作の舞台は、創造神バハムートの「命の魂」により生まれた世界「アルタイル」。大地を失い煉獄となったその地にて、人々は悠久の時を眠る「巨獣」の背に国を建て生活していた。だがある日、突如「巨獣」が目を覚まし、他の「巨獣」との争いを始める。人々は故郷を追われ、逃亡の旅へと発たざるをえなかった。
だが、再び故郷を取り戻す という信念を持った7人の戦士たちが立ち上がる。彼ら“龍の血を継ぐ者たち”は、未来を勝ち取るための最後の戦いへと身を投じていくことになる。
◆イブキ
ギガント族の少年。18歳。大剣を武器に戦う。その身に龍の魂を宿す力「召喚術」を受け継ぐ、若き召喚士。正義感が強く、自分の信じる道を貫き通す性格。「巨獣」による争乱に立ち向かうため、巨獣討伐の「義勇隊」を結成する |
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◆ユイ
ギガント族の少女。17歳。杖を武器に戦う。天真爛漫な性格で、「義勇隊」を切り盛りする。幼いころに家族を失い、イブキの道場に身を寄せる。イブキとともに修行を重ね、数々の魔法の使い手となった |
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◆隻腕の巨獣 ギガント
人間に似た姿を持つ「巨獣」で、雄大な自然をその身に宿している。片方の腕が失われているが、その理由は誰も知らない。秘術である「召喚術」が伝承されている唯一の大地でもある。二足歩行でゆっくりと移動するが、雲海に沈む死した大地の力を自在に操ることができる。なお、残っているもう片方の腕を斬り落とすことで、その攻撃技は大幅に抑制されるという |
| 隠された“弱点”を見極めろ! 「巨獣」との戦闘シーン |
プレイヤーが対峙する「巨獣」は、そのどれもが圧倒的な大きさを誇り、驚異的な破壊力を持つ。人間である主人公たちが攻撃しても、わずかなダメージしか与えることはできない。だが、巨獣にはそれぞれ弱点があり、そこに攻撃することで大ダメージを与えることができる。
また、特定の部位を攻撃し続けると外装を破壊でき、弱点部分を露出させることができる。また、部位そのものを破壊して巨獣を弱体化させることも可能だ。
| 最大4人と力を合わせて「巨獣」と戦う「協力プレイ」 |
『ブラッド オブ バハムート』は、メインストーリーを追っていくミッションと、フリーで遊ぶことができるミッションの2種類が存在。フリーで遊べるミッションは、巨獣の強さや形状が異なるものも存在する。
さらに、どちらのミッションもニンテンドーDSのワイヤレス通信を使用すれば最大4人までの「協力プレイ」が可能。ミッション総数は130以上も用意されており、難易度も様々なので、RPGにあまり慣れていない人も、RPG上級者にも、幅広く楽しめる内容になっている。
「協力プレイ」では、一人が「巨獣」の攻撃をひきつけ、他のメンバーが背後から攻撃を加えるといった役割分担をすることも可能。強大な「巨獣」を、一緒になって撃破する楽しみを味わうことができるだろう。