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植松氏の楽曲が引き立てる大人のADV『アナタヲユルサナイ』
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2007.10.18 |
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『弟切草』『かまいたちの夜』といったサウンドノベルを手がけた麻野一哉氏がシニアプロデュースとして参画するアドベンチャーゲーム『アナタヲユルサナイ』が、プレイステーション・ポータブル(以下PSP)で発売される。
ゲームでは珍しい女性探偵が主人公の物語、PSPを縦に持つプレイスタイル、そして音楽プロデュースを『ファイナルファンタジー』シリーズで名高い植松伸夫氏が担当するなど、注目すべき要素が多い本作品。今回はその概要と予約特典について紹介する。
※画面写真をクリックすると、拡大した画像を見ることができます。
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| ■探偵 竹内理々子が事件の真相と背後に潜む陰謀に迫る
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父が設立した探偵事務所で、調査員として働く竹内理々子。日夜、浮気や身辺調査にあたる彼女のもとに、ふたつの衝撃的な出来事が訪れる。夫が家出し、所長である父が失踪してしまったのだ。
所長の失踪によって事務所は混乱し、残ったのは彼女を除くとふたりだけ。それでも彼女は必死でさまざまな事件をこなしながら、父の捜索を続ける。
やがて父の失踪と過去の放火事件との関連を追ううちに、探偵としての先輩でもある夫も同じ事件を追っていたことがわかる。はたしてふたりの運命はふたたび交わるのか、そして父親の失踪に隠された真実とは――?
『アナタヲユルサナイ』は、PSPを縦に持ってプレイするアドベンチャーゲーム。この持ち方によってRボタンで会話を進めるなど、珍しい操作になっている。また画面が縦に長いため、登場人物は頭部から膝元まで広い範囲が表示される。この特徴を利用したのが「注目」というシステム。会話中、アナログパッドで目や手元、表情などのポイントを指定して、相手の仕草の変化などに注目し、会話を展開していくことができる。
事件の解決には、会話で得られる情報以外にも証拠が必要だ。証拠は探偵である理々子らしく、調査パートで尾行や張り込みを通じて手に入れる。このパートでは、アナログパッドで理々子を操作して物陰に隠れながら尾行する、口紅型カメラで決定的瞬間をスナップするなど、さまざまな仕掛けが用意されている。『アナタヲユルサナイ』では、このような会話や調査を繰り返して、理々子のもとに舞い込む事件を解決していくのだ。
| ■予約特典は、植松氏の楽曲も収録のミニサントラCD
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『アナタヲユルサナイ』の音楽をプロデュースするのは植松伸夫氏。氏はプロデュースのほか、自身が主宰するドッグイヤー・レコードの所属アーティストとともに楽曲の提供も行なっている。
『アナタヲユルサナイ』の予約特典は、そんな楽曲が収録されたミニサウンドトラックCDだ。パッケージはキャラクターデザインを担当した、たかなししん氏による描き下ろしで、紙ジャケットという仕様。数に限りがあるため、確実に手に入れたい人は早めに予約しよう。
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| 『アナタヲユルサナイ』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| ブランド: |
AQインタラクティブ |
| ジャンル: |
ポータブルノベル
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| 発売日: |
2007年11月15日(木)発売予定 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
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