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通常のミサイル攻撃は、敵機の後ろをしばらく追跡し、ロックオンしてからミサイルを発射し命中させる。この方法だと命中率は高いものの、背後に回ってからロックオンするまでの時間がかかってしまうというデメリットがあった。
『ACE6』では、新しい要素として敵の進行方向を予測して攻撃を行う「偏差射撃」が導入された。
これは敵の後方に付かなくても、敵機の進行方向を予測して、その場所に自機の機種を向けると、時として「SHOOT」(発射)という文字が画面に表示される。わずかであるがこのチャンスをいかして攻撃を行うことで、ミサイルは敵の進行方向に向けて誘導され、非常に高い確率で攻撃が成功する。更にこの状態ではミサイルが直撃弾になりやすく、敵戦闘機を一撃で粉砕することも可能となる。
この「偏差射撃」を駆使すれば、敵戦闘機の大軍であっても、次々にテンポよく撃墜することが可能。いままでのシリーズ作以上の爽快なドッグファイトを堪能することができる。
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