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多人数で大空を翔る大規模ドッグファイト!『エースコンバット6』 |
2007.07.20 |
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ナムコが誇るフライトシューティング『エースコンバット』シリーズ。前回お伝えしたとおり、Xbox360で発売される最新作『エースコンバット6 開放への戦火』
(以下『AC6』)は、Xbox 360の性能をいかした美しい映像表現と、連続で発生する大規模な戦闘が魅力だ。今回は「Xbox LIVE」を介したそのネットワーク対戦を中心に紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。 |
『AC6』に搭載されている、「Xbox LIVE」を介したオンラインでの対戦ルールをふたつ紹介しよう。オンラインモードに共通する点は、まずボイスチャットが可能なこと。もしヘッドセットがなくても、頻繁に使うメッセージをキー操作で呼び出す「簡易コミュニケーションシステム」を使えば、最低限のやり取りは可能だ。これはXbox360の言語設定が反映されるため、日本のプレイヤーには日本語で、英語圏には英語で表示される。ボイスチャットと簡易コミュニケーションを併用すれば、海外のプレイヤーとも意思の疎通が図れるだろう。
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▲簡易コミュニケーション「支援要請:日本語」 |
▲簡易コミュニケーション「支援要請:英語」 |
オンラインモードでの戦績は随時記録され、世界中のプレイヤー共通のランク争いに参加できる。ランキング上位に入ると、順位に応じた「称号」が与えられる。 この「称号」とともに、対戦を熱くするのが「機体レートシステム」だ。『AC6』にはさまざまな機体が登場するが、機体ごとの性能をレートで分別し、自動的にハンディキャップが課せられる。性能抜群の最新機で出撃するか、旧式で出撃して有利な条件を得るか、お気に入りの機体に乗って戦場に挑もう! |
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周囲の敵機を殲滅せよ「バトルロイヤル」 |

「自分以外は全員敵」という、本当の意味でのエースパイロットを決める乱戦モード。一瞬たりとも気の抜けないシビアなドッグファイトが楽しめる。ステージによってはコンピュータが操作する敵機が乱入することもあり、戦況は次々に変わっていく。 |
仲間と連携して敵編隊を叩け「チーム対戦」 |
 個々の能力が試されるバトルロイヤルと違い、仲間との協力がカギとなる重要なルール。ピーキーな機体でも、僚機と連携することで数倍の力を発揮することもある。勝利はチーム全体の成績となるため、ときには自分を犠牲にする判断力も必要だ。 |
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| 『AC6』には、実在する戦闘機をモチーフにしたものから、奇抜なデザインのオリジナル機まで多様な機体が登場する。今回は自軍の機体を2機、敵軍の機体を3機紹介。 |
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7月中旬から配信予定の体験版では、発売から3か月以上も早くキャンペーンモードを体験できる。スタンダード機である「F-16C Fighting Falcon」に搭乗し、高層ビルが林立するエメリア共和国首都グレースメリアの防衛ミッションに挑戦しよう。
さらに、『AC6』を予約するとオリジナルカラーの機体データをダウンロードできるカードがプレゼントされるキャンペーンも開催される。予約特典としてソフトについてくる「オリジナル機体カラーダウンロードカード(仮称)」に書かれている文字列コードを「Xbox Live マーケットプレース」で入力することで、予約特典でしか入手できないレアカラー機体をゲットできるのだ。
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【スペック】
タイトル:エースコンバット6 解放への戦火
ハード:Xbox 360
ジャンル:フライトシューティング
発売日:2007年予定
価格:未定
メーカー:バンダイナムコゲームス |
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