PSP向けソフト『ARMORED CORE SILENT LINE Portable』の全国大会「ARMORED CORE Championship Tournament 2009 season2 FINAL STAGE」において、
電撃発表されたシリーズ最新作『ARMORED CORE 5(アーマード・コア ファイブ)』。
兵器「アーマード・コア」の戦いを大きく進化させる新要素「OVERED WEAPON(オーバード・ウェポン)」の追加や、複雑かつ立体的なマップデザイン、パーツなど、多くの要素が一新されている。対応機種はPS3とXbox 360の2ハードで、発売は2010年の予定だ。
初報となる今回は、『ARMORED CORE 5』から大きく変る要素の一部を画像と共に紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| 「OVERED WEAPON」の登場で戦闘は“スピード”から“パワー”へ |
『アーマード・コア』の戦略、戦闘コンセプトを大きく変える新要素「OVERED WEAPON」。その威力は非常に高く、不利な状況からでも勝利を掴める可能性を秘めた強力な要素となっている。
そんな「OVERED WEAPON」の登場により、“常に勝利に向かう戦略”や、“常に逆転される危機感”が生まれ、より攻撃的な駆け引きが戦場において展開されるだろう。
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| ▲ACの構える武器には、砲身と思われる複数の物体が「OVERED WEAPON」なのだろうか |
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| ▲地を翔ける2本の火柱は、立ちふさがる物を木っ端微塵に破壊しつくす |
そして本作では、従来の『アーマード・コア』シリーズの機体サイズの約10mから半分の約5mにスケールダウン。機体サイズの変更により、建造物は自機よりもはるかに高く、複雑で立体的なマップデザインになり、狭い路地や高架下に入り込むなど、地形や建造物を活かした新しい戦い方が可能となる。
そのほか、無骨で重厚な、より現実的のある“兵器らしさ”を目指し、パーツデザインが大きく刷新され、メカの可動やギミックといった兵器の描写も大幅に向上している。
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| ▲ACのサイズは、従来の約10mから約5mにスケールダウン。そのため、これまで平然と踏みつけてきた戦車も大きな脅威に |
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| ▲建造物のリアリティ、雨粒のしぶき、看板の表記まで、グラフィックは細部まで緻密に表現され、現実感、臨場感が圧倒的に向上 |
さらに、大きく進化した戦闘コンセプト、マップデザインだけでなく、今までにない“新たなアクション”が本作には多数盛り込まれている。新たなアクションの詳細は明らかにされていないが、そのヒントとなる画像を入手したので以下でお届けしよう。
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| ▲敵へ向かってAC自ら特攻!? 火花と共に装甲が砕け散る |
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| ▲片ひざを地面につき、両腕の火器を発射! |
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| ▲狭い路地を猛スピードで飛行。このスピード感は『アーマード・コア4』や『アーマード・コア フォーアンサー』を彷彿とさせる |
| 『アーマード・コア LRP』に連動キャンペーンコード付属 |
2010年3月4日(木)発売予定のPSP向けソフト『アーマード・コア ラストレイヴン ポータブル』には、『ARMORED CORE 5』のプロダクトコードを入手できるシリアルカードが封入される。
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| ▲『アーマード・コア ラストレイヴン ポータブル』の「予約特典「AC CHRONICLE Art Works」 |
そのほか予約特典として、全60ページに及ぶオールカラー仕様の『アーマード・コア ポータブル』シリーズ設定資料集“AC CHRONICLE Art Works”が用意されている。
この資料集には、未公開CGシーンや、本シリーズのプロデューサーである鍋島俊文氏のロングインタビューに加えて、『ARMORED CORE 5』の初公開ビジュアルと設定資料も収録されているので、シリーズファンの人はお見逃しなく。
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| ▲『アーマード・コア ラストレイヴン ポータブル』の公式サイトでは、最新プロモーション映像“生還篇”も公開中 |
| 『ARMORED CORE 5(アーマード・コア 5)』 |
| ハード: |
プレイステーション3/Xbox 360 |
| メーカー: |
フロム・ソフトウェア |
| ジャンル: |
メカカスタマイズアクション |
| 発売日: |
2010年予定 |
| 価格: |
未定 |
| プレイ人数: |
未定 |
| CERO審査: |
審査予定 |