“1週間以内にクリアしなければ死ぬ”と言われる「呪いのゲーム」を題材にしたDS向けホラーアドベンチャーゲーム『ナナシ ノ ゲエム』。
その続編にあたる『ナナシ ノ ゲエム 目』が、2009年8月27日(木)にニンテンドーDSで登場する。
3Dグラフィックスで構成された病院、学校などを探索していく現実世界と、現実世界とリンクした「呪いのゲーム」の中の虚実の世界を行き来しながら、物語に隠された謎を解き明かしていく本作。
主人公の左目には“見えざるもの”が見えるという特徴があり、時折フィールド上で謎の人物や現象などを目にすることも。そこから、新たな謎へと繋がっていく場合もある。
今回は、ストーリー中に訪れる分岐点や、主人公が作中で訪れることになる場所について紹介。さらに、主人公の左目で見られる不可思議な現象についてもお届けしよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
ゲーム中では、次に向かう目的地を2か所の中から選択するという局面が訪れる。
たとえば、「カラオケボックス ウタヤ」と「ホテル クエント」のどちらか一方に向かう選択肢が出現し、選んだほうの施設に向かうことになる。その選択が、物語の展開にも影響を与えることになりそうだ。
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| 2つの施設のうち、どちらか一方のみを訪れることになる |
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| 「カラオケボックス ウタヤ」。テーブルの上に飲食物が置かれており、人がいた形跡がある |
「ホテル クエント」では、奥から何かの音が響いてくる。何の音だろうか? |
今回はこのほかにも、主人公がゲーム中に訪れることになる様々な施設に関するスクリーンショットが公開されているので、一挙にご紹介しよう。
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| 前作に登場した「慈急総合病院」と似ている… |
壁の色合いといい、明らかに普通ではない |
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| こちらは学校の廊下。薄暗さが不気味な雰囲気を醸し出す |
トイレの個室もかなり不気味。何者かが潜んでいそうだ… |
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| 社や鳥居を確認できる。夜の神社らしい |
墓石の上に青白い炎が見える |
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| 「尾高」という名字の表札が確認できる |
机の上に鍵束があるが、どこで使用するのか |
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| 物語で訪れることになる学校内部の様子。深夜の教室はかなり不気味だ |
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| 不気味なたたずまいの病院。中は異空間と化しているのだろうか… |
| 左目に映る不気味な光景。 “手形”や“歪む”意味とは |
前回の記事でも触れた、主人公の「左目」に映る不気味な光景をさらに紹介する。今回は、まるで人間の表情のようにも見える白い光が見えている様子を確認できる。
さらに、前回紹介した「赤い手形」「白い手形」についての画像も。
どうやら、白い手形は不規則にバラバラと並び、赤い手形は規則正しい形で並んでいる様子だ。
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| 白い光が人間の表情のようなものを形作っている |
不規則にバラバラと並んでいる「白い手形」 |
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| この赤い手形は四方に規則的に並んでいる。それが指し示す意味とは? |
また、「左目」の視界が歪む時があるが、“なぜ歪んでいるのか”という理由についても解き明かす必要があるだろう。
プロモーション映像を見るには この画像↓をクリック |
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【ストリーミング映像】
WMV形式: 41MB 1分43秒 |
| 『ナナシ ノ ゲエム 目』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
スクウェア・エニックス |
| ジャンル: |
ホラーアドベンチャー |
| 発売日: |
2009年8月27日(木)予定 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
| プレイ人数: |
1人 |
| CERO審査: |
「C」(15歳以上対象) |