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サウンドノベル最新作・Wii『428(仮題)』 3人の主人公を紹介 |
2008.07.09 |
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セガが、映像と共にテキストを読み進めて物語を楽しむ「サウンドノベル」の最新作として、2008年に発売する予定のWii向け新作ソフト『428(仮題)』。
本作では、“2008年のある一日の10:00”を起点に、そこから渋谷で起こるサスペンスを、ジェットコースターのような一瞬たりとも油断できない怒涛の展開で描いていく。
物語は、複数登場する主人公たちのストーリーが交差・連鎖して進んでいく。まだその大半が謎に包まれている『428(仮題)』だが、今回は主人公のうち、加納慎也と遠藤亜智、そして謎の物語のカギを握る“謎の少女”を紹介していこう。
※各画像をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
渋谷署の刑事。誘拐事件の犯人を逮捕するため、その日は朝からスクランブル交差点で張り込みをしていた。午前10時。ついに犯人が現れ、身代金を奪い去る。加納は上官の命令を無視して犯人の追跡を開始。しかし、犯人の大胆かつ巧妙な手口に、加納は翻弄されるばかりだった。そして、事件は予想もつかない展開を見せはじめる…。
かつては「KOK」という渋谷の若者をまとめた組織のリーダー。今は組織を抜け、ひとりで街のゴミ拾い活動をしている。この日、ゴミ拾いをしにスクランブル交差点にやってきた亜智は、ひとりの女の子と出会う。さらにそこへ拳銃を持った男が近づいてきて…。
謎の女の子。拳銃を持った男に撃たれそうになったところを、亜智に助けられる。しつこく追ってくる男から逃れるために、渋谷の街を走る亜智と女の子。しかし、追っ手は拳銃の男だけではなく…。
『428(仮題)』 |
| ハード: |
Wii |
| 発売: |
セガ |
| 開発元: |
チュンソフト |
| ジャンル: |
サウンドノベル |
| 発売日: |
2008年予定 |
| 価格: |
未定 |
| スタッフ: |
プロデューサー:中村光一
総監督:イシイジロウ |
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