【TGS2008】注目作を多数お披露目「LEVEL5クローズドシアター」レポート

 
イベントレポート  

【TGS2008】注目作を多数お披露目「LEVEL5クローズドシアター」レポート

2008.10.09

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 創立10周年を迎え、2008年9月26日(金)にもマスコミ向けに大々的な発表を行ったレベルファイブが、10月9日(木)に開催された「東京ゲームショウ2008」(以下、「TGS2008」)の会場に大規模な自社ブースを出展。
 年末に発売が迫る『レイトン教授』シリーズ最新作『レイトン教授と最後の時間旅行』など多数の新作に加え、2009年発売を予定する『二ノ国』などの映像をシアター形式で公開した。今回の会場のシアターで一般に公開されているのは、以下の通り。

『レイトン教授と最後の時間旅行』(ナゾトキ・アドベンチャー、DS、11月27日発売)
『イナズマイレブン2 脅威の侵略者』(超次元サッカーRPG、DS、2009年発売予定)
『イナズマイレブン ブレイク!』(RPG、Wii、発売日未定)
『多胡輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行』(パズル、DS、2009年春発売予定)
『スローンとマクヘールの謎の物語(ストーリー)』(会話思考型パズル、DS、2009年発売予定)
『二ノ国』(RPG、DS、2009年発売予定)
『うしろ』(心霊ホラーRPG、PSP、2009年発売予定)
『ダンボール戦機』(プラモクラフトRPG、PSP、2009年発売予定)
『ROID』(ゲームポータルサイト、10月28日コンセプトサイトオープン)
『レイトン教授と死鏡の館』(モバイル・ナゾトキ・アドベンチャー、10月28日配信、携帯電話)

 このうち『二ノ国』『うしろ』『ダンボール戦機』は、シアターの開口部がカーテンで閉ざされるクローズドシアター形式の展示が行われ、会場の大きな注目を集めていた。

 『二ノ国』はスタジオジブリがアニメ制作、久石譲氏が音楽を担当する大作RPG。不思議な妖精からもらった本を鍵に、現実と、そのパラレルワールドであるファンタジー世界『二ノ国』を行き来する冒険を繰り広げる注目の新作だ。上映されたムービーも、スタジオジブリの美しいアニメや、ソフトに付属する実際の本を参考にしたタッチペン入力シーンなど、スタッフの豪華さと新機軸のシステム部分を実感できる内容となっていた。

 続く心霊ホラーRPG『うしろ』の映像は、他人に憑依することで、その人の人生を覗き込むというディープなコンセプトを前面に出しつつ、そのシステムや雰囲気を余すところなく描いたものだった。主人公は「命を奪う代わりに、その人の願いをひとつだけかなえる」という死神族の使者・宇城霊一郎。彼と依頼者とのやり取りや、憑依を使った際の行動、フォームと呼ばれる人間の邪悪な心が具現化した敵とのバトルシーンなど、興味深い映像が多数映し出されていた。

 最後の『ダンボール戦機』は、未来世界の子供たちの間で流行する、LBXと呼ばれる小型ホビーロボットの対戦をテーマにしたRPG。映像では活発な主人公や魅力的な脇役たち、陰謀をめぐらす謎めいた男たちなど、ストーリーをほのめかすシーンに加えて、ゲームの核といえるLBXカスタマイズの自由度についても解説。プラモデルやミニ四駆のような、男の子ゴコロをくすぐる一作になりそうだ。

 クローズド以外の部分でも、『レイトン教授と最後の時間旅行』の出演者たちのビデオコメントや、『イナズマイレブン』のTVアニメ情報、レベルファイブ作品も多数提供されるゲームポータルサイト『ROID』の紹介などなどムービーは見どころ満載。レベルファイブ作品のファンにとっては見逃すことのできないシアターとなっていた。
 なお、会期中にシアターを訪れた来場者には、上映された出展作品の映像が満載のDVD付きパンフレットがプレゼントされる。「TGS2008」を訪れたのなら、忘れずにゲットしておきたいアイテムだ。

■関連リンク
レベルファイブ
「東京ゲームショウ2008」公式サイト

(C)LEVEL-5 Inc. All Rights Reserved.

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その他のイベントレポート

行こう!GAMEの時間です。「東京ゲームショウ2008」開幕 【TGS 2008】『モンスターハンター 3』画面上下分割でのプレイが判明!

最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像