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コーエー『遙かなる時空の中で4』を来年3月発売 |
2007.11.27 |
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コーエーは2007年11月27日(火)、女性向け恋愛アドベンチャーゲームとして人気を博している『遙かなる時空の中で』シリーズの最新作を、2008年3月に発売することを発表した。ハードはPS2、価格は7,140円(税込)の予定。また、豪華グッズを同梱した『プレミアムBOX』も9,240円(税込)にて同時発売となる。
本作『遙かなる時空の中で4』の主人公は、異世界の亡国「中つ国(なかつくに)」の姫・葦原千尋。ゲーム中では、「常世の国(とこよのくに)」に祖国を滅ぼされ、記憶を失ったまま現代に逃れた彼女が、祖国を取り戻すため、残された人々をまとめて「常世の国」に立ち向かっていく様子が描かれていく。キャラクタデザインはこれまでのシリーズ同様、水野十子氏が担当。各キャラクタの担当声優についても、従来と同様のキャストが参加しているとのことだ。
今回は物語のあらすじと、主人公・千尋をはじめとする3人の主要キャラクタを紹介。発売はまだもう少し先となるが、シリーズのファンはさらなる続報をお楽しみに。
◆『遙かなる時空の中で4』あらすじ 主人公は高校生として現代で暮らす少女。過去の記憶を失っているが、青年二人とともに平穏な日常を送っていた。しかし夕闇の中で大きな鎌を持った奇怪な魔物に出会ったことをきっかけに、自分が「豊葦原(とよあしはら)」という異世界にあった「中つ国」の姫であることを知る。 「中つ国」は龍神の眠る美しい国だったが「常世の国」に滅ぼされ、主人公はただひとりの王族の生き残りとなっていた。「豊葦原」の人々は「中つ国」滅亡後、「常世の国」の圧政と荒れすさぶ八百万の神々に苦しめられている。異世界に戻った主人公は、亡くなった姉に託された弓を手に、人々の心を束ねて「常世の国」に立ち向かうことになる。 神代の異世界で出会う、さまざまな民族や神秘の森に眠る遺跡、繰り返される不思議な伝承。 神子という立場ゆえに許されぬ恋心を胸に、主人公は「常世の国」との戦に向かう。
◆登場キャラクタ紹介 【葦原千尋(あしはら ちひろ)】 17歳 主人公/「中つ国」の二ノ姫 高校生として暮らしていたが、白い麒麟に導かれて異世界に時空移動した少女。自らの出自を知り、「中つ国」を取り戻すために戦うことになる。荒ぶる神々を鎮め、「心の天秤」を動かす能力を持つ。
【風早(かざはや)】 25歳 主人公の従者 主人公が幼い頃から仕える従者。「中つ国」が滅びてからは、現代の世界で高校教師をして主人公を守り育てていた。主人公にとっては兄のような存在で、さわやかで朗らかな青年。穏やかな雰囲気のために甘く見られることもあるが、腕のたつ武官である。
【アシュヴィン】 23歳 「常世の国」の皇子 夕闇に沈む「常世の国」の、「黒雷(くろいかずち)」と呼ばれる皇子。野心家で傲慢な性格の持ち主。非情な面を見せることもあるが、「常世の国」のために注ぐ情熱は本物で部下からの信頼も篤い。主人公にとって強大な敵となるが……。
◆『遙かなる時空の中で4』商品概要 対応機種:PS2 ジャンル:恋愛アドベンチャー 発売日:2008年3月発売予定 希望小売価格:通常版7,140円(税込)/プレミアムBOX9,240円 CERO:審査予定
■関連リンク コーエー商品情報ホームページ
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