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軽くて薄い新型PSP、発売日当日に13万台を販売! |
2007.09.21 |
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ソニー・コンピュータエンタテインメントは、新型プレイステーション・ポータブル(PSP-2000)の販売台数が発売初日 9月20日)にして13万台に達したことを明らかにした。
1日での13万台という販売台数は、2004年12月12日の(日)の初代PSP(PSP-1000)発売日の販売実数に次ぐ2番目の売り上げ台数となる。
PSP-2000は、本体重量がPSP-1000よりも約3分の2(189g)、本体の薄さも23mmから18.6mmとスリム化されている。またメインメモリを64MBとすることにより、データ読み込みの高速化などが図られている。 このほかにも、周辺機器にワンセグチューナー(PSP-S310)が用意されPSPの綺麗な大画面でワンセグ放送が楽しめるようになった。また専用ケーブルでテレビと接続することで、ゲーム画面やUMDディスクの映像、メモリースティックDUOに収められた画像などを、テレビに出力することができる。カラーバリエーションにはピアノ・ブラックやローズ・ピンクなど全6色が用意されている。
新型PSPは、9月13日(木)にスクウェア・エニックスの『CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-』の限定版において同梱先行発売された。限定版は77,777セット限定で用意されたが、予約開始後数時間でほぼ完売。つまり、9月20日(木)に13万台が販売されたことにより、累計で20万人以上のユーザーがPSP-2000を手にしていることになる。
PSPは登場当初、ソフトラインナップや販売本数等の伸び悩みなどもあったが、近年は国内初のミリオンセールスを達成したカプコン『モンスターハンター ポータブル 2nd』を筆頭に、PSPならではの秀作も増えてきている。
■関連リンク 「プレイステーション・ポータブル」情報ページ
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