BaseLv165解放、新スキルや精霊、ホムSも!『RO』覚醒アップデート詳細

 
プレイレポート  

BaseLv165解放、新スキルや精霊、ホムSも!『RO』覚醒アップデート詳細

2014.02.28
『ラグナロクオンライン』関連情報
『ラグナロクオンライン』公式サイト

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 ガンホー・オンライン・エンターテイメントの運営するファンタジーMMORPG『ラグナロクオンライン』(以下、『RO』)では、現在BaseLv150、JobLv50となっている最高レベルを、BaseLv165、JobLv60に引き上げるなど、上限解放を含めた大型アップデートを2014年3月18日(火)に予定している。

 今回、「覚醒アップデート」と題されたこのアップデートについて、同社の中村聡伸氏と山本兼寛氏にその内容をうかがう機会を得た。また、開発中のテストサーバにおいて“覚醒”後のキャラクターや新スキルなどを見せていただくこともできたので、その様子をお届けしていこう。なお、本記事の画像・内容はすべて開発中のものであり、実装時には変更される可能性もあることをご了承願いたい。

 なお、今回体験させていただいた社内テストサーバを使い、2014年3月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)の各日において、一般ユーザーから募集されたユーザーレポーターによる体験プレイも行われる。この体験レポートに関しては、体験ユーザー自身がBlogで公開したり、体験中の様子を動画で撮影したり、体験中にインターネットの生放送で直接公開することなども許可されている。詳細が気になる読者の方はユーザーのサイトや体験プレイの時間帯の生放送などを確認してみるといいかもしれない。

▲今回の取材に応じてくださったガンホー・オンライン・エンターテイメント オンライン本部 第1パブリッシング部 第1企画課 中村聡伸氏(右)、第2企画課 山本兼寛氏(左)

■■覚醒アップデートでは、3つの“覚醒”が!?


 2014年3月18日(火)に予定されている覚醒アップデートでは、大きく分けて、以下の3つの“覚醒”が同時に起こることとなる。

●第1の覚醒:レベルキャップの解放
 ・最高レベルがBaseLv165、JobLv60へ
 (影狼・朧、スーパーノービス限界突破はBaseLv160、JobLvは50で据え置き)
 ・ステータスが最大130までアップ可能に
 (影狼・朧、スーパーノービス限界突破は125、養子三次職117)

●第2の覚醒:3次職の新スキル実装・ソーサラーの精霊システムの実装・ジェネティックのホムンクルスSの実装
 ・3次職各職業にひとつずつスキルが追加
 ・ホムンクルスSはレベル150まで成長可能に

●第3の覚醒:モンスターの覚醒(定例アトラクション「モンスターハウス」の実装)
 ・Breidablik(ブレイザブリク)ワールドで開催されていたPvEアトラクションが装いも新たに通常ワールドに実装(毎週水曜・金曜の2回開催)

 さらに、これ以外にも、インターフェイスの改良なども実施される予定となっている。では、それぞれについて、詳しく説明していこう。

■■第1の覚醒:レベルキャップ解放について


 『RO』では、2013年12月に実施された経験値テーブル変更によって、非常にレベルを上げやすくなった。これまでの『RO』は、長く運営されているMMORPGだけに、プレイ状況の差によって最高レベルであるBaseLv150への到達が比較的容易に行える層のプレイヤーと、3次職に転職した直後、具体的にはBaseLv100前後で足踏みしてしまう層のプレイヤーに2極化している状態だった。昨年末の経験値テーブル変更により、後者の層も順調にレベルアップが進んでいるとのこと。

 中村氏は「BaseLv100前後で停滞していたプレイヤーさんも、この2ヵ月ほどでBaseLv110程度まで育成されている方が多くなっています。同時に、そのレベル帯におけるプレイ時間も以前より多くなっていて、レベルアップのモチベーションが高くなっている状況です。将来的に予定している“決戦”アップデートはBaseLv160以上のコンテンツとなり、たとえば、このアップデートと同時に入れたとしても、すぐには遊べないため、状況を見て実装していければと考えています。それまでに多くの方が十分なレベルに育成し、楽しんでもらうために、今後も様々なレベル帯で楽しめるコンテンツをアップデート予定です」と語る。

 どちらかといえば低レベル帯と言える層が順調に育成されだしたことで、上限となっていたBaseLv150からの上限解放を行うことになり、今回のアップデートが3月に行われる予定となったとのこと。

 気になるのはレベルアップのための必要経験値などだが、以下のようになっている。これらのデータはアップデート前に公式サイトにも掲載されるとのことだ。

<BaseLv必要経験値(BaseLv151~165)>
 151:126,614,988
 152:131,679,587
 153:136,946,770
 154:142,424,640
 155:148,121,625
 156:161,452,571
 157:167,910,673
 158:174,627,099
 159:181,612,182
 160:188,876,669
 161:205,875,569
 162:214,110,591
 163:222,675,014
 164:231,582,014
 165:240,845,294

<JobLv必要経験値(JobLv51~60)>
 51:109,950,479
 52:124,105,707
 53:141,803,413
 54:161,095,234
 55:183,929,533
 56:239,723,566
 57:269,532,119
 58:306,314,926
 59:345,887,434
 60:392,434,196

 レベルキャップ解放に合わせて新たなマップやコンテンツが実装されるかどうかも気になるところだが、3月18日(火)の時点では、新マップ、新モンスターなどの実装は行われない。ただし、既存狩場の見直しが行われる予定となっているそうだ。狩場見直しについては、プレイヤーの集中が起きている場所を下方修正することは行わず、あまり人気がない狩場で稼ぎやすくする方向で検討中とのこと。

 もちろん、将来的には拡張の予定はあり、まずは2014年4月程度を目処に、これまでモンスターのカードが実装されていなかったマップ(具体的にはポートマラヤ、エクラージュ、グラストヘイムメモリアルダンジョン、生体工学研究所4Fなど)にカードが実装されるとのことだ。

 また、現在注力してアップデートが行われている英雄の痕跡の「第3弾」となる「ゲフェン魔法大会」はメモリアルダンジョン初のソロ専用コンテンツとなる予定とのこと。1対1で敵(NPC!?)と戦うということで、これまでと違った印象のメモリアルダンジョンになるようだ。

■■第2の覚醒:[その1]3次職新スキルについて


 覚醒アップデートでは、3次職のJobLv解放に合わせて各職業に新スキルがひとつずつ実装される。この新スキルは、習得にクエスト等は必要なく、アップデートパッチ後は自動的にスキル欄に追加されている。また、今後3次職に転職したキャラクターは転職直後から取得することも可能になる(もちろん、前提スキルが設定されている場合はその条件を満たす必要はあるが)。

 今回の取材では時間の関係もあり、すべてのスキルを見せていただくことはできなかったが、中村氏と山本氏のオススメスキル(画像でわかりやすいものを中心にセレクトしていただいた)を紹介していこう。

●ルーンナイト:ウォータードラゴンブレス
 MaxLvは10、習得条件は既存のドラゴンブレスと同様にドラゴントレーニングLv2。
 端的に言えば水属性のドラゴンブレス。ダメージ以外に、ヒットした相手に一定確率で氷結の状態異常効果を与えることもできる。なお、このスキルの実装に合わせて、既存のドラゴンブレスはファイアードラゴンブレスという名称に変更される。

▲これまで火属性のものしかなかったドラゴンブレスだが、水属性のスキルが追加されたことで、攻城戦などでもさらなる活躍が期待される。なお、このステータスで無属性Lv1の小型のスイカにダメージは5952だった

●ルーンナイトの追加ルーンストーン:ラクスアニマルーンストーン
 厳密にはこれも追加スキルと言えなくもないが、ルーンナイトは新たなルーンストーンも作成・使用が可能になる。ルーンマスタリーLv10で作成可能になる「ラクスアニマルーンストーン」を使用すると、現在術者のルーンナイトが使用しているルーンストーン系スキル(持続効果のある6種類)の効果が1種類だけ、パーティー全員にも適用されるようになる。
 なお、「ラクスアニマルストーン」を作成するにはそれなりの材料費(コスト)もかかるとのこと。どうやら高価なものが必要らしいが……?

▲かつて「エンチャントブレイド」で他プレイヤーを支援ができたのが懐かしく思える人もいるかもしれない。パーティー全員を強化して支援が可能なのは嬉しいかも!?

●ロイヤルガード:キングスグレイス
 画面写真上では一部スキル名が違っているが、キングスグレイスが正式名称。MaxLvは5、前提条件はリフレクトダメージLv5。使用するには盾を装備していなければならない。
 周囲の味方のHPと、多くの状態異常を急速に回復させるとともに、プレッシャー以外のあらゆるダメージから守る防御&緊急回避スキル。自分を含む範囲内の味方は、効果時間中は敵からターゲッティングもされず、地面指定の範囲スキルからのダメージなども一切受けなくなるという。効果時間は短いがクールタイムはやや長めとのこと。
 最終的な効果範囲やクールタイムなどに関しては調整中とのことだが、取材時点でのテストサーバでは効果範囲は術者を中心に7×7セルとなっていた。同様に、テストサーバでの仕様では、最大スキルLvで効果時間は約5秒間で、味方のHPは半分程度まで回復することができた。咄嗟に味方を守ることができるように、詠唱時間は0の予定とのことだ。

▲自分自身が抱えていたモンスターからもターゲットされなくなるために、前衛としては使いどころは難しい。効果が切れたあとのことも考えて使わないといけないだろう

●レンジャー:アンリミット
 MaxLvは5、前提条件はフィアーブリーズLv5。
 約1分間、弓による遠距離攻撃や関連スキルのダメージを一時的に引き上げ、最大スキルLvで3.5倍程度にまでアップする。その代わり、DefとMdefが1に固定される。クールタイムもやや長めだ。画像ではわかりにくいが、スキルを使用すると足元に白いエフェクトがクルクルと回転する。
 テストサーバでは消費SPも180とかなり多めになっていたが、「非常に強力なので、クールタイムも含めて、常時使っていけるスキルではないという想定です。ただ、メモリアルダンジョンのボスやMVPボスモンスターと戦うときなど、凝縮した威力を出したいときに使っていくと効果的だと思います」と山本氏。

▲通常の状態でアローストームを使ってみた状態(左)とアンリミット状態でアローストームを使ってみた(右)比較画像。なお対象は無属性Lv4の小型のスイカだ

●ソーサラー:エレメンタルシールド
 MaxLvは5、前提条件はエレメンタルコントロールLv3。
 精霊を召喚している状態で、その精霊を消す代わりに、パーティーメンバー全員の足元にセイフティーウォールとニューマを同時に発生させるスキル。本来、セイフティーウォールとニューマは同一のセルには置けないが、このスキルは例外的にそれを可能にする。なお、セイフティーウォールは一定ダメージ、一定回数分の近距離物理攻撃を無力化するスキル、ニューマは一定時間、遠距離物理攻撃を完全に無効化するスキル。なお、詠唱時間は0の予定。精霊のサモン系スキルのクールタイムが長めのため、実際にはクールタイムも長めではあるが、4種の精霊を召喚できるならば比較的短時間に4回使用することも可能だ。

▲後述する精霊システムに関連するスキルのため、同時に実装される日本では追加スキルという気はあまりしないが、韓国では3次職追加スキル実装時に追加されたものなのだ。なお、左のセイフティーウォールは撮影の前に試しに使ってみたときのもの。普通のニューマと同じなので、10秒で消える

■■第2の覚醒:[その2]精霊システム・ホムンクルスSについて


●精霊システム
 ソーサラーの新スキルとして登場する精霊は火属性の「アグニ」、水属性の「アクア」、風属性の「ベントス」、地属性の「テラ」の4種類。召喚のスキルレベルに応じて小型、中型、大型の各精霊を召喚することができ、「エレメンタルコントロール」というスキルで「パッシブモード」「ディフェンシブモード」「オフェンシブモード」のモード切替を行っていく。各精霊のサイズとモードによって術者に与える効果が異なるほか、「エレメンタルアクション」で使用するスキルも変化する。単純計算で4×3×3で36通りのパターンが考えられる。

 ただし、すべての精霊関連スキルを取るとなるとスキルポイントが厳しく、実際には複数の精霊関連スキルを広く浅く使うか、特定の精霊関連スキルを極めるか、取捨選択が必要になってくるだろう。覚醒アップデートでJobLvが60に拡張されるとはいえ、なかなか難しい問題だ。

・「エレメンタルアナライシス」
 前提条件:フレイムランチャーLv1、フロストウェポンLv1、ライトニングローダーLv1、サイズミックウェポンLv1
 すべての精霊スキルの基本となるスキル。属性石の分解や結合も行える。

・「エレメンタルコントロール」
 前提条件:エレメンタルアナライシスLv1
 精霊のモードをチェンジするスキル。詳細は後述する。

・「エレメンタルアクション」
 前提条件:エレメンタルコントロールLv3
 精霊に、属性とサイズとモードに応じたスキルを使用させるスキル。

・「エレメンタルシンパシー」
 前提条件:エレメンタルコントロールLv3
 精霊を強化するほか精霊召喚時の術者の消費SPを減少させるパッシブスキル。

・「エレメンタルキュアー」
 前提条件:エレメンタルシンパシーLv1
 術者のHPやSPを消費して精霊を回復させるスキル。

・「サモンアグニ」
 前提条件:エレメンタルコントロールLv4、ウォーマーLv3
 火の精霊アグニを召喚する。Lv1で小型、Lv2で中型、Lv3で大型を召喚する。

・「サモンアクア」
 前提条件:エレメンタルコントロールLv4、ダイヤモンドダストLv3
 水の精霊アクアを召喚する。Lv1で小型、Lv2で中型、Lv3で大型を召喚する。

・「サモンベントス」
 前提条件:エレメンタルコントロールLv4、ヴェラチュールスピアーLv3
 風の精霊ベントスを召喚する。Lv1で小型、Lv2で中型、Lv3で大型を召喚する。

・「サモンテラ」
 前提条件:エレメンタルコントロールLv4、アースグレイブLv3
 地の精霊テラを召喚する。Lv1で小型、Lv2で中型、Lv3で大型を召喚する。

 精霊は3つのモードをスキルLvの異なる「エレメンタルコントロール」によって切り替えて使っていく。エレメンタルコントロールの効果は以下のとおり。

・エレメンタルコントロールの効果
Lv1:精霊がパッシブモード以外のときにパッシブモードにする
Lv2:精霊がディフェンシブモード以外のときにディフェンシブモードにする
Lv3:精霊がオフェンシブモード以外のときにオフェンシブモードにする
Lv4:召喚した精霊を消す
※同一モードへの命令を行うと「ウェイトモード」になる。

・パッシブモード
 プレイヤーのパッシブ(常時効果を発する)スキルとして役立つ支援をしてくれる。

・ディフェンシブモード
 プレイヤーの防御面に役立つ支援をしてくれる。

・オフェンシブモード
 プレイヤーとともに攻撃してくれる。

・ウェイトモード
 待機状態。精霊召喚時はこのモードになっており、ウェイトモードでは精霊のHPとSPが3秒ごとにMaxの2%ずつ回復していく。

▲アクアの小型を召喚し、ウェイトモードでコールドボルトを撃ったときと、パッシブモードでコールドボルトを撃った比較。小型のアクアのパッシブモードでは、コールドボルトの威力と、基本的なMatkを増加させる効果がある(ステータスウィンドウにも反映されている)。対象は無属性Lv4の小型のスイカだ

●ホムンクルスS(スペリオール)
 まず始めに、これまで明らかにされていなかったSの読み方は「スペリオール」であることが判明した。ホムンクルスSになるための条件は、これまで公開されているとおり、進化後のホムンクルスのレベルが最大(Lv99)であることのみ。親密度は条件には含まれない。

 条件を満たしたジェネティックでクエストを進めることで、ホムンクルスをホムンクルスSに進化させることができる。クエストはプロンテラ中央やや東寄りのテイミング商人付近(道を挟んで反対側の門の内側あたり)に配置されるNPCビオレルからスタートとなるとのこと。

 ホムンクルスSは5種類の中から進化状態を選択することが可能だが、もとのホムンクルスのスキルや能力値を引き継いだ状態となる。また、名前に関してはホムンクルスSになった際、一度だけ変更が可能となる。

▲ホムンクルスSのクエストの起点となるNPC、ビオレル
▲5種類のホムンクルスSとその餌

▲テストサーバで見せていただいたエレノアはもともとはアミストルだったもの。キャッスリングなど、進化前のスキルはホムンクルスSに進化後も使用可能だ

 なお、ホムンクルスSのスキルはスキルツリーが最初から表示されているわけではなく、スキルが使用可能なレベルに達するとスキルアイコンが出現するとのこと。
 旧ホムンクルスはLv3ごとに1ポイント、ホムンクルスSはLv2ごとに1ポイント獲得できるので、スキルを取るのに足りなくなるということはなさそうだ。使用可能なスキル名とレベルは以下のとおりだ。

●バイエリー
BaseLv:スキル名
105:シュタールホーン
 敵1体に突進攻撃をし、ダメージとノックバック効果と状態異常「スタン」を発生させるスキル。

112:ゴールデンペルジェ
 ホムンクルス自身のFleeとAspdが上昇し、ホムンクルスの通常攻撃が一定確率で聖属性に変化するスキル。

121:シュタインワンド
 召喚者とホムンクルスの足元にバリア状の安全地帯を瞬時に発生させるスキル。

130:アングリフスモドフ
 ホムンクルス自身のいくつかのステータスを減少させる代わりに、攻撃力や耐久値を上昇させるスキル。

138:ハイリエージュスタンジェ
 聖属性範囲魔法攻撃を行うスキル。

●ディーター
BaseLv:スキル名
102:マグマフロー
 ホムンクルス自身がダメージを受けた時、一定確率でホムンクルスの周囲にマグマを噴出させ反撃を行うスキル。

109:ラーヴァスライド
 溶岩を地面にまき、その上にいる敵に火属性ダメージとともに状態異常「発火」をかける。

116:グラニティックアーマー
 召喚者とホムクルスの周囲に花崗(かこう)岩でできた防御壁を生成し、受けるダメージを減少させるスキル。

122:パイロクラスティック
 召喚者の武器とホムンクルスの攻撃属性を一時的に火属性に変化させるとともに、攻撃力も上昇させるスキル。ただし、能力の付与と引き換えに武器が破壊されてしまう危険性がある。

143:ボルカニックアッシュ
 火山灰をホムンクルスの周辺に撒き散らし、範囲内にいる対象を状態異常「火山灰」状態にする。

●エイラ
BaseLv:スキル名
106:イレイサーカッター
 無数の風の刃を発生させ対象を切り刻むスキル。

114:オーバードブースト
 一時的に召喚者とホムンクルス自身のFleeとAspdを強制的に引き上げるスキル。

121:ゼノスラッシャー
 イレイサーカッターの無数の風の刃を広範囲に発生させ、複数の対象を切り刻むスキル。

128:再生の光
 ホムンクルスの召喚中にプレイヤーキャラクターが戦闘不能になった場合、その場で復活できるスキル。

137:サイレントブリーズ
 心地よい風とともに対象を癒し、さまざまな状態異常を回復する。その代わり、状態異常「沈黙」が発生してしまう。

●エレノア
BaseLv:スキル名
100:スタイルチェンジ
 エレノアに存在するふたつの攻撃スタイル、「ファイターモード」と「グラップラーモード」を切り替えるスキル。

100:ソニッククロー
 攻撃スタイル「ファイターモード」でのみ使用可能なスキル。連続で相手を引っかいて攻撃する。

100:ティンダーブレイカー
 攻撃スタイル「グラップラーモード」でのみ使用可能なスキル。攻撃対象にタックルを決めダメージをあたえるとともに、移動不可状態にする。

112:C.B.C(コンティニュアル・ブレイク・コンボ)
 ティンダーブレイカーから派生する連続技。タックルを決めた対象に関節技を決め、じわじわとしたダメージを与えるとともに、攻撃対象のSPを減少させる。

114:シルバーベインラッシュ
 ソニッククローから派生する連続技。ラッシュ攻撃を行い、ダメージとともに攻撃対象に状態異常「恐怖」を発生させる。

128:ミッドナイトフレンジ
 シルバーベインラッシュから派生する連続技。ラッシュからより激しいラッシュ攻撃を行い、ダメージとともに攻撃対象に状態異常「スタン」を発生させる。

133:E.Q.C(エターナル・クイック・コンボ)
 C.B.Cから派生する連続技。攻撃対象に致命的な一撃を与える禁断の技。

●セラ
BaseLv:スキル名
105:サモンレギオン
 毒針により、対象に状態異常「麻痺」を発生させるとともに、強烈な毒属性攻撃を行う。

116:ポイズンミスト
 毒の霧を発生させ、範囲内に入った対象全体に、ダメージと状態異常「暗黒」を発生させる。

123:ペインキラー
 対象に効果を弱めた麻痺毒を注入することで、対象の攻撃速度を若干遅らせる代わりに、ダメージを受けた際のひるみをなくし、対象が受けるダメージを減少させる。

132:ニードルオブパラライズ
 虫の群れを召喚し対象を襲わせる。スキルLvが上昇するほど強力な虫の群れが召喚される。

 ホムンクルスSのスキルの一例として、上記でも登場したエレノア(元アミストル)のスキルを見せていただいた。エレノアは「ファイターモード」と「グラップラーモード」を「スタイルチェンジ」で変更しつつ戦うホムンクルスS。グラップラーモードは被ダメージ時に発生し、その気弾を消費してスキルを使用する。また、ファイターモードもグラップラーモードも、起点となるスキルをヒットさせると、それに続くコンボという形でスキルが連携できる(モンクのコンボスキルと似ている感じだ)。

 エレノアがレベル133になると習得できる「E.Q.C」は驚異的なダメージを叩き出すが、グラップラーモードのコンボのラストまでヒットさせないと発動できないという条件に加えて、山本氏によれば「クールタイムがやや長いので、連発できるものではないと思います。たとえるならホムンクルスSが使える阿修羅覇凰拳のようなイメージでしょうかね」とのことだ。

▲エレノアが「ファイターモード」で使用可能なスキル「ミッドナイトフレンジ」。1202×8で合計9616のダメージとなっている。なお、「ミッドナイトフレンジ」がヒットすると、再び1段目の「ソニッククロー」へ連携させることが可能(対象は水属性Lv1の小型のスイカ)
▲エレノアが「グラップラーモード」で使用可能なスキル「E.Q.C」。画面写真からはややわかりにくいかもしれないが、964,576ものダメージが発生している(上記同様、対象は水属性Lv1の小型のスイカ)

●ホムンクルスSの経験値テーブル(一部抜粋)
 100:240,535
 101:285,293
 102:310,157
 103:337,507
 104:367,343
 105:398,560

 110:687,713
 120:1,988,065
 130:6,066,299
 140:20,497,999

 145:39,669,604
 146:49,352,236
 147:55,161,815
 148:61,939,657
 149:69,685,762
 150:78,012,824

■■第3の覚醒:モンスターハウスについて


 2014年2月現在、基本無料プレイが可能なBreidablikワールド(3月18日に通常ワールド化予定)で実施されているPvE(プレイヤー vs エネミー)コンテンツの「モンスターハウス」が通常ワールドにも実装される。これは大量のモンスターが徘徊するエリアを大集団のプレイヤーで制圧していくというアトラクションで、Breidablikワールドの人気コンテンツのひとつだ。

 通常ワールドでは毎週水曜日と金曜日の2回開催予定になるとのことだが、Breidablikワールドでもそうだったように、祝日などには臨時開催なども行われる予定だ。

 仕様自体はBreidablikワールドで開催されていたものから少し変更されるほか、オリジナルモンスターやオリジナルNPCが絡んだストーリーなども導入される予定だとか。女性キャラの「アルテミシア」、男性キャラの「ルディ」といったNPCのほか、青っぽいバコナワのような敵や色違いの天仙娘々のような敵、色違いのビッグフットのような敵など、開発中の画像の一部を見せていただくことができた。

■■モンスターのHPバー表示など、インターフェイス改良の数々


 今回の覚醒アップデートではプレイアビリティを向上させるインターフェイスの改良も施される。具体的には以下のようなものだ。

●キャラクター作成ウィンドウの改良・初期ステータス値の振り方を変更
 ワールドログイン後、キャラクターメイクボタンを押すと、新ウィンドウが開く。このウィンドウでは、上部にフィールドに立つキャラクターのグラフィックが表示されており、髪型や髪色を変更バーを操作して選択していく。また、これまでは自動的に回転していたキャラクターグラフィックを任意で動かせるようになった。
 さらに、これまでは、ステータス値はすべて5が基準になっており、あるステータスを伸ばすためには相対するステータスを下げねばならなかったのだが、今回のアップデート後からはステータス値は初期値が1となり、自分の好きなステータスを上げられるようになった。もちろんステータスポイントの総量は変わらないので、極端な話、BaseLv1でもひとつのステータスを20まで“極振り”することも可能だ。

▲新キャラクター作成ウィンドウ
▲作成直後のキャラはステータスポイントがすべて1に。これまでのように、上限だった9ポイントや相対ステータスを気にする必要はなくなった

●入手直後のアイテムの判別が可能になる
 新たに入手したアイテムはインベントリウィンドウなどで見ると“影”の部分が赤く表示されるようになる。

▲装備品だけでなく、消費アイテムや収集品なども同様の状態になる。また、倉庫から取り出したばかりのアイテムも同じように影が赤くなる

●矢・弾などの装備時のアイコンが実装
 矢や弾など、装備ウィンドウのキャラクターグラフィック上に装備するカテゴリーのアイテムは、装備している場合にアイコンが表示されるようになる。あらかじめインターフェイス設定で設定してあるなら、マウスカーソルを重ねたときには残弾数も表示されるようになる。これで矢や弾の装備のし忘れは減ることだろう。

▲矢や弾だけでなく、忍者系やアサシン系のアイテムなどもすべて同様の仕様となる

●モンスターのHPバーが見えるようになる
 交戦中のモンスターのHPバーが表示されるようになる。HPバーは最初はピンクだが、残量によって色も変化するとのこと。なお、MVPモンスターにはこのHPバーは表示されない。なお、“交戦”の定義は、対象にダメージを与えた、または対象から通常攻撃でダメージを受けたという状態。山本氏によれば、「いわゆる“共闘”したかどうかの確認にも使えると思います」とのこと。また、大量の敵に対してHPバーが表示されることで、ゲームが重くなったりはしないのかとの質問に対しては「HPバーの処理自体はクライアントプログラム側で行っていますので、大きな影響は出ないはずです」との回答を得られた。なお、モンスターのHPバーの表示のON、OFFの設定も可能だ。

▲敵の残りHPだけでなく、自分のキャラが敵に攻撃されたかどうか、一発でわかるようになる

●ウィンドウ間のアイテム移動がドラッグなしで可能に
 「Alt+右クリック」を行うと、倉庫内のアイテムなど、複数個スタックしている1種類のアイテムを一気に出し入れできるようになる。倉庫からカートに同様の操作をしたい場合は、アイテムウィンドウを閉じれば自動的に移動先がカートになるとのこと。もちろん、アイテムウィンドウからカートへの移動も可能だ。
 なお、重量オーバーになってしまうくらい大量のアイテムに対して同様の操作を行ったら? という質問に対して、中村氏は「その場合は通常の処理と同様に、倉庫の一番下に移動することになります」との回答。要は、取り出す、または入れるアイテムの個数入力を省略できる操作になっているわけだ。

▲現在でも、会話ウィンドウを閉じた状態であれば、数値入力時にEnterキーを押すだけで全部移動できるが、多くの種類の収集品などを倉庫に入れる際、ドラッグ操作が必要なくなり、マウスから手を離さずにポンポンと放り込めるようになるため、プレイ時間の短縮になりそうだ

 その他、今後の予定として、インターフェイスの拡張は引き続き計画されている。2014年第2クォーター(4~6月)を目指して進行中とのこと。露店における販売上限金額の引き上げも検討されているそうだ。

■■攻城戦におけるレベル差を緩和する防御アイテム


 BaseLvの上限解放により大きな影響が出るのが攻城戦だ。『RO』の計算方式では、受ける側のキャラクターのBaseLvが発動側よりも著しく低い場合は、一部の状態異常にかかりやすくなる。これにより、対人戦では特に高いレベルのキャラで使った状態異常攻撃を低レベルキャラで受けてしまうと、状態異常をともなうスキルの効果が発揮しやすくなる。

 この仕様は、攻城戦プレイヤーのレベルアップのモチベーションにはなっているのだが、一方で、低レベルキャラクターでの攻城戦への参加を阻む壁ともなっている。また、レベルキャップの解放により、BaseLv100以上が解放されていない一部の職業(ソウルリンカー、拳聖、ガンスリンガーなど)との差がより開くことになり、特定職業の攻城戦への参加が困難になるおそれも出てくる。

 覚醒アップデートでは、これを緩和するためのアイテムが実装される予定だ。まずは「リリーフポーション」と呼ばれるアイテムで、それぞれ以下のような効果がある。これらはゲーム内においてNPCからZenyで販売されるとのこと。なお、いずれも戦闘不能になると効果は消えるので注意したい。

・リリーフポーション(小)
重量:5
要求レベル:100
 500秒間、状態異常を受けるとき、状態異常に対するBaseLv差にのみ、+15の補正をかける。
(攻城戦・新攻城戦マップで使用時のみ効果がある)

・リリーフポーション(中)
重量:10
要求レベル:100
 500秒間、状態異常を受けるとき、状態異常に対するBaseLv差にのみ、+30の補正をかける。
(攻城戦・新攻城戦マップで使用時のみ効果がある)

・リリーフポーション(大)
重量:15
要求レベル:100
 500秒間、状態異常を受けるとき、状態異常に対するBaseLv差にのみ、+45の補正をかける。
(攻城戦・新攻城戦マップで使用時のみ効果がある)

・リリーフポーション(SP)
重量:15
要求レベル:99
 500秒間、状態異常を受けるとき、状態異常に対するBaseLv差にのみ、+100の補正をかける。
(攻城戦・新攻城戦マップで使用時のみ効果がある)
※リリーフポーション(SP)は、ソウルリンカー、拳聖、テコンキッド、ガンスリンガーにのみ効果がある。

▲テストサーバのため、価格等は変更される可能性があるので注意願いたい

 もうひとつは装備品だ。3次職スキルなどではBaseLvが上がることでダメージが増すものも多く、低レベルキャラでは一瞬でやられてしまうという事態も発生しかねない。これらを緩和する装備が導入されるとのことだ。

 具体的には、3月18日(火)に、プロンテラ騎士団の南側に実装されるエクスとセェムというふたりのNPCが関連している。まずはエクスに「巨神蛇の皮」(スロットの有無や能力値は問われない)をひとつ持っていくと「プロンテラ軍のタスキ[1]」「プロンテラ軍靴[1]」「プロンテラ軍服[1]」のいずれかと交換してもらえる。

 これらのアイテムは近くにいるNPCセェムに話すことで「時間の結晶」1個を使って精錬してもらえる。この精錬は、失敗しても装備が破壊されることはない(精錬値が低下することはある)。

 通常の精錬方法でも精錬は可能だが、その場合はもちろん+5以上に精錬しようとすると破壊される可能性がある。ただし、もし、「時間の結晶」の取引価格が高騰して、「巨神蛇の皮」が安価で大量に出回る状況になった場合は、ある程度の精錬値まではアイテム消滅覚悟でも通常精錬をすることで費用を抑えることも可能となっている。

 また、+8以上に精錬したアイテムは、再びエクスに(装備した状態で)持っていくことで、上位装備に交換してもらうことも可能になっているとのことだ。

・装備品の例
「プロンテラ軍のタスキ[1]」
 肩にかけるもの/防御:13/重量:100/要求レベル:100/すべての職業
 倉庫への移動のみ可能。
 精錬値が6以上のとき、プレイヤーから受けるダメージ-2%。
 精錬値が8以上のとき、プレイヤーから受けるダメージが追加で-3%。
 「プロンテラ軍のタスキ[1]」、「プロンテラ軍靴[1]」、「プロンテラ軍服[1]」をともに装備時、MaxHP+30%、遠距離攻撃で受けるダメージ-2%、プレイヤーから受けるダメージ-10%。

▲北側のセェムが「時間の結晶」で精錬を行ってくれるNPC。南側のエクスが「巨神蛇の皮」と装備品を交換してくれるNPC。エクスは+8以上に精錬した装備と上位装備の交換も行ってくれる
▲エクスから入手できる装備品の能力は事前に確認することができる

 必要アイテムからもわかるように、これらの装備品を入手、強化するためには、「グラストヘイムメモリアル」や「フェイスワームの巣」といったメモリアルダンジョンへの挑戦が必要になってくる。もちろんこれらは露店で販売可能なアイテムでもあり、攻城戦を行わないプレイヤーでも、手に入れたものを販売することでZenyを得る手段のひとつとなっている。

 ただ、現状では、「巨神蛇の皮」は能力値的に需要が低いものはかなり低価格で売りに出されており、せっかく「フェイスワームの巣」をクリアしてアイテムを入手しても、対価が割に合わないという事態も起こっていた。また、「時空ブーツ」のグレードアップには「時間の結晶」が必要だが、「時間の結晶」自体は「グラストヘイムメモリアル」で比較的多めに入手できることもあり、市場価格が徐々に低下してきていた。今回の交換システムが導入されることで、必然的にこれらのアイテムも価値も高まり、各メモリアルダンジョンに挑戦する意味合いも高まってくるというわけだ。

■■養子3次職について


 覚醒アップデートでは、以前から情報が公開されていた養子3次職に関しても実装される。養子3次職への転職条件は養子2次職でBaseLv99、JobLv50、スキルポイントを使いきっていること、所持重量が0であること。現在3次職に転職するためのポスト型のNPCで通常の3次職と同様に転職可能になるとのことだ。

 ただし、上位2次職固有のスキルは習得できないことと、転生していないぶん、スキルポイントおよびステータスポイントの総量は少なくなること、HPとSPが通常の3次職に比べて70%程度になること、またステータスの最大値が117になるという制限がある。なお、3次職転職時には通常と同様にステータスとスキルがリセットされる。

▲養子ソーサラーと養子ロイヤルガード。養子ロイヤルガードは騎乗するグリフォンも小さくなっている。なお、Lukを20ほど上げてあるのは取材時のテストサーバの都合上のもので、正式実装時には、転職後のステータスはすべて1となる
▲通常のロイヤルガードと養子ロイヤルガード。並んでみると大きさの違いは一目瞭然だ

■■アップデートに合わせた各種施策も


 アップデート直後には以下のような各種施策も実施されるとのことだ。詳しくは別途ニュースリリースや公式サイトなどで確認してほしい。

・RAGホーダイ
 覚醒アップデートに合わせて、一定期間、無料開放タイムが設けられる「RAGホーダイ」が実施される予定だ。これはアップデート内容を体験すると同時に、新アトラクションである「モンスターハウス」に参加できる時間帯を予定しているとか。

・レベルアップ応援イベント
 BaseLv150に達しているプレイヤー向けの施策。覚醒アップデート後にBaseLvがアップするごとに、ゲーム内で記念品が受け取れる。

・ステータス&スキルリセット補償
 ジュノーにいるNPC「催眠術師」の使用回数が1回になる。利用権利を残していても回数が増えることはなく、アップデート前にキャラクターを作成していた(冒険者アカデミーに降り立っていることが条件)キャラクターはすべて利用権利が1回となる。

・スペシャルアイテム「マジカルブック」の販売
 ステータスリセットが何度でも可能になるアイテムが期間限定で販売される。使い方がやや特殊なため、購入前には公式サイトで説明をしっかり確認したい。

■■伸びしろの増加は大歓迎ながら、一抹の不安も……?


 2013年12月の経験値テーブル変更により、以前に比べてはるかにテンポよくレベルアップが可能になった『RO』。ただ、BaseLv150に達したプレイヤーの多くから「毎週の攻城戦以外にやることがない」と嘆く声が聞かれたのも事実。今回の上限解放ではそれらのプレイヤーのモチベーションを引き上げるとともに、攻城戦に関連するレベル差緩和アイテム・装備を、人気メモリアルダンジョンと結びつけることで、新たなZeny(ゲーム内通貨)の流れを作り出そうという意図も見られる。これに関しては狩り専門プレイヤーにも歓迎されることと思われる。

 しかし、不安材料としてはBaseLv151以上にレベルを上げる目的が、アップデート時点では主に攻城戦のみであることが挙げられる。攻城戦プレイヤーとしては(緩和アイテムはあるものの)、威力のあるスキルや攻撃手段のために「一刻も早くレベルを上げなければならない」と考える人も多く、そういった人のための狩場は新たに実装されるわけではなく、現在の最終狩場と同じになってしまう(記事内にあるとおり、マップの変更も予定されてはいるが、新たな最終狩場候補として、3次職アップデート時のごっついミノタウロスなどのような大胆な引き上げがあるかどうかは不明だ)。

 順次、新たなコンテンツが実装される予定であるとはいえ、実装されたものは瞬時に攻略し尽くしてしまうのがMMORPGのハイレベルプレイヤー。長い間レベルキャップがBaseLv150だったことに加えて、経験値テーブルの緩和によってBaseLv150に到達した多くのハイレベルプレイヤーが"飽き"を感じる前に新たな楽しみを提供していけるかが重要になってくるだろう。


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