初代『ロックマン』iアプリに完全移植されて配信開始!

 
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初代『ロックマン』iアプリに完全移植されて配信開始!

2007.06.04

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 カプコンは2007年6月1日(金)より、同社の運営するi-mode向けポータルサイト「カプコンパーティ」において、新作アプリ『ロックマン』と『ジグソーグラス』の配信を開始した。サイト全体の利用料は、月額315円(税込)となっている。

 「カプコンパーティ」は、同社の人気タイトル『デビルメイクライ』や『逆転裁判』などを題材としたアプリの配信をおこなっているゲームポータルサイト。月額315円(税込)の利用料を支払えば、サイト内のアプリを自由にダウンロードして遊ぶことができる。

 今回配信が開始された『ロックマン』は、同社が1987年にファミコン用ソフトとして発売した同名のアクションゲームが題材となっている。現在も様々なハードで展開されている『ロックマン』シリーズの記念すべき第1作目だ。
 舞台は、人間とロボットが共存する200X年の世界。悪の科学者Dr.ワイリーの手によって暴走を始めた6体のロボットを止めるため、ライト博士の作ったロボット「ロックマン」が立ち上がる。

 今回のiアプリ版『ロックマン』は、シリーズ20周年記念として移植されたもの。ファミコン版からの削減要素はなく、全6ステージに加え、大ボス「Dr.ワイリー」が待ち構えている4つのワイリーステージも完全再現。さらにアプリ向けに難易度などが再調整されており、より遊びやすくなっている。
 またこのiアプリ版は1度クリアすると、シリーズでお馴染みの“あのキャラクタ”でプレイできるという特典も用意されている。

 一方の『ジグソーグラス』は、六角パネルをフィールドに置き、同色の三角パネルまたはマーカーを揃えていくパズルゲーム。同時に複数の三角パネルやマーカーをそろえるとコンボが成立し、ボーナス得点が加算される。

 各フィールドには「ガラスの欠片」が隠されており、隠された場所の上でパネルかマーカーを揃えると、ゲーム終了後にその欠片を入手することができる。全ての欠片を集めると、「GALLERY」モードで閲覧可能なオマケ画像が完成する。

■「カプコンパーティ」
○アクセス方法(i-mode):
[i Menu]→[メニュー/検索]→[ゲーム]→[ミニゲーム]→[カプコンパーティ]
○利用料:
月額315円(税込)
※別途通信料金が発生

■『ロックマン』
○ジャンル:
アクション
○対応機種:
FOMA F702iD、703、90X以降 専用

■『ジグソーグラス』
○ジャンル:
パズル
○対応機種:
FOMA F702iD、703、90X以降 専用

■関連リンク
「カプコンパーティ」PCサイト

(C)CAPCOM 2007

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