『FF XIV:新生エオルゼア』新クラス&ジョブ発表!多くの改善部分も判明

 
イベントレポート  

『FF XIV:新生エオルゼア』新クラス&ジョブ発表!多くの改善部分も判明

2012.08.31
『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』関連情報
『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』公式サイト

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▲「ファイナルファンタジー XIV スペシャルトークショー」イベントステージの模様
▲「ファイナルファンタジー XIV スペシャルトークショー」イベントステージの模様
※2012年9月2日(日)掲載。

 東京・渋谷の「渋谷ヒカリエ」を会場に、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー』シリーズ25周年を記念するイベント「FINAL FANTASY展」が、2012年9月1日(土)、9月2日(日)の2日間にかけて開催されている。

 開催初日の9月1日(土)、会場内で実施されたステージイベント「ファイナルファンタジー XIV スペシャルトークショー」の模様をお届けしよう。
 このイベントでは、PC/PS3でサービス予定のオンラインゲームファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』(以下、『FF XIV:新生エオルゼア』)の新情報が公開された。


■■実機映像の最新トレーラー「Limit Break!」を新公開

 まずはステージイベントの冒頭で公開された、『FF XIV:新生エオルゼア』に関する最新トレーラー「Limit Break!」を、スクリーンショットとあわせて紹介しよう。このトレーラーはすべて実機映像となっている。





■■吉田直樹氏と開発チームの“コアメンバー”たちが登壇

 続けてステージには、本作のプロデューサー/ディレクターである吉田直樹氏が登場。さらに開発チームの中でも“コアメンバー”と称されている、アシスタントディレクターの新納一哉氏、テクニカルディレクターの橋本善久氏、リードバトルプランナーの松井聡彦氏、サウンドディレクターの祖堅正慶氏が登場した。

▲プロデューサー/ディレクターの吉田直樹氏

 『世界樹の迷宮』や『セブンスドラゴン』といったRPG作品を手がけたことでも有名な新納氏は、『FF XIV:新生エオルゼア』でイベントやクエストのストーリー周りを担当している。
 なお、アシスタントディレクターを務めることになったきっかけについては、「元々『ファイナルファンタジーXI』の廃人で、『ファイナルファンタジーXIV』も先行プレイから遊んでいたので、ぜひ開発に参加したいと思ったから」とのこと。
 吉田氏に電話で直接連絡を入れて、「『ファイナルファンタジーXIV』のチームに入りたいんだけど、どうすれば良いの?」と尋ねたらしい。

▲アシスタントディレクターの新納一哉氏

 テクニカルディレクターの橋本善久氏は、同社の次世代ゲームエンジン「Luminous Studio」のプロデューサー/ディレクターも務めている人物。『FF XIV:新生エオルゼア』では技術周りを担当している。本人曰く、「他の人の2倍働いています(笑)」とのこと。

▲テクニカルディレクターの橋本善久氏

 リードバトルプランナーの松井聡彦氏は、『FF XIV:新生エオルゼア』でバトルシステムを担当。「『FF XIV:新生エオルゼア』では、バトルがだいぶ変化しています」とコメントしている。

▲リードバトルプランナーの松井聡彦氏

 そして、サウンドディレクターの祖堅正慶氏は、本人曰く『FF XIV:新生エオルゼア』の“サウンド関連の雑用”を手がけているとのこと。

▲サウンドディレクターの祖堅正慶氏


■■グラフィック向上について橋本氏が解説。PS3版の話も…

 本イベントでは、『FF XIV:新生エオルゼア』の実機プレイ映像をスクリーンで放映しつつ、各スタッフが『FF XIV:新生エオルゼア』で新しくなる部分などを詳しく解説していった。

 まず最初に触れられたのは、グラフィック周りに関する部分。橋本氏の口から、「グラフィックエンジンが『ファイナルファンタジー XIV』の時から大きく変わっています。レンダリングシステムを一から見直したので、ライトをたくさん置け、複雑なライティングも可能になりました。その結果、昼も夕方も夜もダンジョンでもより美しい映像になっています」と説明が行われた。

 なお、“影”についてもしっかりと描写されているほか、遠くにある物体も綺麗に見え、フィールド移動に伴うグラフィック切り替わりも分りづらくなっているそうだ。エフェクトもツールシステムもゼロから構築して、メモリーやサイズ、速度、品質も向上している。


 グラフィックが向上するとなれば、いよいよPS3版『FF XIV:新生エオルゼア』はどうなるのか気になるところだが、「PS3はメモリも少なくて大変ですが、PC版『ファイナルファンタジー XIV』以上のグラフィックが出せるように頑張っています」と橋本氏は述べている。
 ただ、キャラクタメイクや衣装のバリエーションが多数あり、プレイヤーとモンスターを合計数十対以上同時に表示できるようにしたり、種族別のアニメパターンを用意したり、地形も広大で、天気も時間も変化し、UI(ユーザーインターフェース)も複雑…という“むちゃくちゃな条件”が揃っている作品なので、おまけにそれをPS3でやるというのは非常に大変とのこと。「それでも、ほかのPS3のゲームソフトよりは綺麗なグラフィックに仕上げるために、スタッフは日夜頑張っています」と語られているので、期待しておこう。

 ちなみに開発初期の段階で、次世代ゲームエンジン「Luminous Studio」を使って『FF XIV:新生エオルゼア』を開発することも少しだけ考えられたそうだが、「やはりMMORPGは特殊なものだし、おまけに最短で開発しなければならなかったので断念しました。ただ、『FF XIV:新生エオルゼア』専用の開発環境をゼロから構築しているので、手を抜いているわけではなく、慎重に抜かりなく進めています」とのことである。

 なお、『FF XIV:新生エオルゼア』でグラフィックが向上した後も、プレイするために必要なPCのスペックは『ファイナルファンタジー XIV』の際と同じものとなるそうだ。


 細かい部分としては、ゲームの起動時間やロード時間も短縮されているとのこと。モンスターのAIの仕組みもかなりレベルが高い作業が裏側でコツコツと進められているそうだ。キーレスポンスの向上、タイムラグの最小限化、といった点を実現するために、サーバーやクライアントの見直しも行われている。

 そのほかにも、「ワールド移転の自由度向上」や、「インスタンス単位でのエリア管理」など、改善が目指されている部分は多々ある。特に、将来的に実装予定のPvP(対人戦)に絶えうる通信設計にするため、サーバーで同時に扱えるキャラクタ数を増加させるとのこと。プレイヤーキャラクタは従来の400~500から、1,000に増加。モンスターは従来の600から、2,000に増加する予定だ。

 また、マルチデータセンター化も予定。これまでは日本国内にのみサーバーが置かれていたので、海外プレイヤーにとってはタイムラグが大きく発生していた。『FF XIV:新生エオルゼア』からは海外にデータセンターが構築されるので、海外プレイヤーも快適に楽しめるようになるとのこと。


 さらに橋本氏は、「この1年半、グラフィックのほとんどのコードを書き直して全て作り直しています。すごいチャレンジで覚悟も必要でしたが、スタッフはみんな前向きに取り組んで、結構良い感じに進んでいます。これからグラフィックはもっと良くなるので、期待してください」と述べていた。


■■快適に進められ、わかりやすい「クエスト」を徹底

 新納氏は、『FF XIV:新生エオルゼア』におけるクエストを全体的に見直しており、快適さの向上、およびクエスト数の増加を重要視している。
 クエスト作成のスピードを向上させるためにツール化を図っており、クエストを作成する時間を短縮し、どんどん数を増やしているそうだ。

 ちなみに吉田氏からは、「『FF XIV:新生エオルゼア』では、パブリックで楽しめる新規コンテンツもあり、NM(ノートリアスモンスター)は新システムに包括しています。クエストも含めてこれらを進めていると、いつの間にかレベルアップしていることになるでしょう」というコメントもあった。

 つづけて吉田氏は、すでにレベルが上限に達しているプレイヤーについて、「発表済みの“クリスタルタワー”に挑戦してもらうのも良いですし、まだ未発表のレイドもありますし、チョコボを育てる楽しみもあります」ともコメントした。

 なお、『FF XIV:新生エオルゼア』では各レベル帯に新規インスタンスダンジョンが登場するのだが、『ファイナルファンタジーXI』にも存在するシステム“レベルシンク”が新たに登場し、装備を変更しなくても自動的にレベルが変化して、低レベル用のインスタンスダンジョンに挑戦可能だということも紹介された。


 メインのクエストに関しては、従来の世界観をベースに組みなおしており、ゲームストーリーにおける時代性や、ゲームシステムなどにあわせてストーリーを詰めているそうだ。
 「その結果、全然違うものになったなぁと思います」と新納氏は、コメント。具体的な例のひとつとして、「交渉」がメインのストーリーからなくなったことを挙げ、会場からはどよめきの声が上がった。
 吉田氏はこれについて、「交渉システムでやるには無理がありすぎる部分もあったので、一旦メインクエストからは外しています」と補足している。

 新納氏は最後に、「重要なのは遊びやすさ。快適にクエストを進められて、複雑な設定もわかりやすくする、という事を徹底していきます」と述べた。


■■クエストのカットシーンは日本語ボイス対応!大塚明夫さんらが参加

 祖堅氏からは、クエスト中に発生するカットシーンが、『FF XIV:新生エオルゼア』から日本語ボイスに対応することが明らかにされた。
 すでに収録はほぼ終わっており、「ガイウス」役は大塚明夫さんが担当することがわかっている。ちなみに大塚さんは、収録時に「ガイウス」の姿を見たとき、自身が『ファイナルファンタジー XII』で演じた「ガブラス」に似ていることから、「俺また“ジャッジ”やるの?」とコメントしたらしい。


 大塚さん以外のキャストについては、明確に名前が紹介されなかったものの、アフレコ収録が終わった後に声優陣から寄せられたサイン色紙が公開されている。これをじっくりと見れば、誰がボイスを担当しているのかがわかるかも…。

 なお、対応言語については日本語、英語、フランス語、ドイツ語となっており、プレイヤーは自由にどの言語にするか選ぶことが可能だ。

▲声優陣によるサイン色紙。名前がわかりやすいサインも…?

 BGMに関しては、以前はフィールドに出たら曲が鳴りっぱなしというものだったが、『FF XIV:新生エオルゼア』では方式を変更。マップ内における特定の施設や場所など、エリアによって違う曲を流すようになる。街から目的地へと寄り道せずにまっすぐ向かえば、なんとなく1つの曲のように繋がって聞こえる、とのこと。
 さらに祖堅氏は、「滝の音や小鳥のさえずりのような、環境音にめちゃくちゃこだわっています」とも話している。

 ちなみに祖堅氏は、以前ブログに「“イイネ!”が800を超えたら、俺がメテオを止める!」といった旨を書き込み、あっさりと2日間で目標数値を達成してしまった…という出来事があったそうだ。
 祖堅氏はその件について“禊を落とす”べく、メテオを受け止めようとしている自分の画像と、それによって真っ白に燃え尽きた画像を公開。来場者からは大きな笑いが巻き起こっていた。



■■バトルシステムはさらにスピーディに!コンボの見直しも

 松井氏からはバトルシステムについての説明が行われた。バトルも一からプログラムを組み直しており、「触れればまず最初に、バトルのテンポが向上していることを感じられるはずです」と説明している。
 さらなるスピードアップを目指し、敵とのバトルに突入したらすぐにウェポンスキルを使用できるように変更。TPの蓄積方法も見直され、MPと同様に時間経過で自然回復していくようになる。


 この変更は、「『FF XIV:新生エオルゼア』でPvPが登場することを考えた場合、最初からウェポンスキルを使用できなければお話にならないため」と、松井氏は説明した。
 アクションの管理方法については、下記に掲載した写真を参考にしてほしい。ウェポンスキルと魔法については、全体で共通する一つのリキャストタイムとなるそうだが、3秒程度の短い時間で次のものが使用できるようになっているそうだ。


 コンボについても見直しが行われる。ウェポンスキルを繋げていってコンボになるという仕組みはもちろん残しつつも、PvPのような敵が動き回るであろうバトルでは厳しい発動条件のあるものについては、数を絞ったり、初段だけにするとのこと。また、TPを最初から持っているが、2段目以降もTPは必要となるので、それも込みでTPを管理する必要があるとのこと。

 最後に松井氏は、「テンポがアップしているのもそうですし、より戦闘が面白くなるように考えて、計算式やパラメータはシンプルでわかりやすいように整理しています。期待してください」と話している。


■■チョコボと戦える?「エクスカリバー」や「政宗」は?吉田氏が回答

 続いて、吉田氏への質問コーナーに突入。イベント時間の関係で飛ばされてしまった質問もあったのだが、吉田氏が答えてくれた質問に限定して紹介しておこう。


――どうしたらチョコボと一緒に戦えるようになりますか?

★吉田氏:
 チョコボを呼びだします、メニューを開きます、「一緒に戦う」を選びます、以上です(笑)。ちなみにチョコボの色のバリエーションについては、これから色々と考えます。

――ジャンプが登場した後は、飛んだり、泳いだりといった事もできるようになるでしょうか?

★吉田氏:
 今は、“飛ぶ”ことを実現する方向に傾いています。まだちょっと先の、拡張パックあたりの話になるかもしれませんが。

――リミットブレイクでは、メテオ以外に何を発動できるのでしょうか?

★吉田氏:
 ティファの「ファイナルヘブン」もあります。

――『FF』シリーズでお馴染みの「エクスカリバー」や「政宗」が武器として実装される日は来ますか?

★吉田氏:
 「エクスカリバー」は、ちょっと変わった仕様で入れたいですね。「政宗」については、「侍」や「忍者」などが入った時に入れたいです。ちなみに、政宗に“鞘”をつける事についても検討したいですね。

――バスターソードにマテリアをくっつけたいのですが…。

★吉田氏:
 それ完全に『ファイナルファンタジー VII』じゃん(笑)。まあ、過去シリーズの武器には思い入れのある人も多いでしょうから、色々と検討していきたいですね。


■■新クラス「巴術士」と新ジョブ「召喚士」発表!テスター募集も

 さらにステージでは、新クラス「巴術士」、および新ジョブ「召喚士」が『FF XIV:新生エオルゼア』で実装されることも明らかにされた。

▲新クラス「巴術士」イメージイラスト ▲新ジョブ「召喚士」イメージイラスト

 「巴術士」は魔法に長けており、敵のHPを削る「Dot系」、弱体化させる「Debuff系」が得意だ。また、ペットを使役するクラスでもあり、「Tank系」と「Caster系」、2種類の「カーバンクル」を使役できる。
 さらに、「巴術士」の武器は“本”となり、本で敵を叩くことができるそうだ。ちなみに本をクラフトで製作できるのは確実だそうだが、どのスキルのレシピになるかは調整中とのこと。


 一方の「召喚士」は、蛮神の力を宿したペットを召喚できる。ペットはローンチ時には4種類おり、イフリートの力を宿したものや、ガルーダの力を宿したものなどがあるそうだ。なおこれは、召喚獣の力の一部を借りてきているというものであり、「召喚」についてはまた別のシステムとして検討されているらしい。
 「召喚士」は「巴術士」と比べて、使役できるペットの種類が増え、より強力なペットアクションを使用することが可能だ。


 気になる実装時期だが、「巴術士」は『FF XIV:新生エオルゼア』のローンチに間に合わせるとのこと。「召喚士」はローンチから少し後になるかもしれない、とのことだ。

▲会場では、各種族の新たな初期装備を身にまとったコンパニオンも登場した

 本イベントの最後には吉田氏から、『FF XIV:新生エオルゼア』における、、サーバー負荷試験を目的とした「αテスト」のテスター募集を、イベント開催当日である9月1日(土)より開始したことが明らかにされた。

 αテストはWindows PCのみで実施され、PS3版のテストはβテストと並行して開始される予定とのこと。詳細なテストスケジュールはまだ未定だ。

<※詳しくはこちらの「αテスト」募集サイトをチェック!>

<公開されている『FF XIV:新生エオルゼア』アートワーク>


◆「FINAL FANTASY展」 開催概要
[開催日程]
 2012年8月31日(金):先行公開日
 2012年9月1日(土):一般公開日
 2012年9月2日(日):一般公開日
[開催会場]
「渋谷ヒカリエ」
(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
[入場料]
無料

「FINAL FANTASY展」詳細ページ
『FINAL FANTASY』25周年記念 公式サイト
「渋谷ヒカリエ」公式サイト

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