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UMDビデオ映画、低価格化により実売本数が10倍以上に |
2006.09.05 |
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ワーナー・ホーム・ビデオは9月5日(火)、プレイステーション・ポータブル対応映画ソフト「UMDビデオ」の販売本数が、メーカー希望小売価格を980円(税込)に改定後、10倍以上になったと発表した。
同社は2005年11月25日(金)より、「ハリー・ポッター」シリーズや「マトリックス」シリーズなどの人気映画タイトルを「UMDビデオ」で発売している。2006年6月1日(木)に上記タイトルを含む22作品の希望小売価格を980円(税込)に価格改定したところ、平均実売数が価格改定以前の10倍以上を記録し、その後も順調に販売枚数を伸ばしていると、発表した。
ワーナー・ホーム・ビデオは今回の低価格路線により、ソフトの価格をPSPユーザー向けに適正化したことにより、PSPユーザーにも十分に映画ソフトを販売できることを証明できたと分析している。また新作についても7月14日(金)発売の「シリアナ」より希望小売価格を1,500円(税込)とし、「UMDビデオ」映画のロープライス化が今後も進んでいくことが予想される。
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