『SOUL SACRIFICE』稲船敬二氏が語った“犠牲と代償”の意味とは!?

 
イベントレポート  

『SOUL SACRIFICE』稲船敬二氏が語った“犠牲と代償”の意味とは!?

2012.05.10
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、東京・有楽町の「国際フォーラム」にて、同社のPS Vita向け新作ソフト『SOUL SACRIFICE』(ソウルサクリファイス)の発表会を開催した。
 本作は、企画・開発をcomcept CEO/コンセプターの稲船敬二氏が行い、マーベラスAQLが開発を、ソニー・コンピュータエンタテインメントが制作・プロデュースを担当する注目のアクションゲーム。
 本発表会では、稲船氏をはじめとするクリエイター陣によるプレゼンが行われ、本作のコンセプトや魅力を紹介してくれた。
 さっそく発表会の模様をお届けしよう。



 この日の東京は、大雨と強風で非常に天候が悪かったのだが、話題の大作の発表会ということもあって、会場には多くの来場者がつめかけていた。
 会場内の雰囲気は、照明が暗くおとされており、雨や風、そして雷の音などの効果音が鳴り響く、ダークな世界観が演出された一種独特のものだった。
 大型スクリーンには重々しい映像が流され、雷の効果音が鳴ると、その奥にいる謎の人物が浮かびあがるといった仕掛けもほどこされていた。

▲会場内の様子 ▲開催前に映写されていた映像。効果音に合わせて映像も変化していた ▲ステージを覆っていた幕が開けると、捕らわれたプレイヤーに模した人物が登場する仕掛けも

 はじめに、ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデントである吉田修平氏の挨拶が行われ発表会はスタート。吉田氏は、「ワールドワイドスタジオの代表として、またPS Vitaユーザーとして今日の発表会を大変楽しみにしていました。ワールドワイドスタジオからは、PS Vitaの性能を生かしたタイトルを発売してきましたが、現在ジャパンスタジオで最も力を入れているタイトルがこの『SOUL SACRIFICE』です」と本作を紹介。
 今回のプレゼンテーションで注目してほしいキーワードが2つあるとして、魂の犠牲、魂の生贄という意味の「SOUL SACRIFICE」という言葉が、世界観やゲームシステムとどう絡んでいるのか注目してほしいとしている。
 もう1つのキーワードには、「協力ではない、共闘である」という言葉をあげ、現在のゲーム市場では、協力プレイを中心にしたゲームが人気を博しているが、あえて共闘と謳うことで、新しいユーザー間のコミニュケーション、インタラクティブを表しているという。
 吉田氏は、「『SOUL SACRIFICE』が、PS Vitaの魅力を最大限に発揮させるタイトルになると、大変期待しています」と挨拶を締めくくった。

▲吉田修平氏

 そして、本作のコンセプターである、comcept代表取締役の稲船敬二氏が登壇し、
「素晴らしい性能を持つPS Vitaで全く新しいタイトルを作ることができ、僕自身非常に興奮しています。みなさまの期待に応えられるようなゲームのプレゼンをしたいと思います」と挨拶を行い、プレゼンがスタートした。
 
 まず説明が行われたのが、ゲームの面白さの8割を占め、ゲームで最も大事だと稲船氏が語るコンセプトについて。本作のコンセプトを「真実のファンタジー」としし、ファンタジーという架空のものと、現在の真実とを掛け合わせれば、面白いものができるのではないかと考えたという。
 真実とは犠牲と代償のことで、稲船氏は「この世界の真実として、大きな力を得たければ、何かを犠牲にして何か代償を払わなければならない」と説明。
 例えば、価値の高い物を購入するには、代償として高い代金が必要となる。そういった誰もが体験したことのある真実を、ファンタジーという世界で感じ取ってもらえるゲームにしたかったという。
 何をするにも犠牲と代償を払い、力を得ていくという面白さを、「共闘」というゲームアクションの中で表現できたら面白いと考えコンセプトを決め、それを貫き現在も制作中とのことだ。

▲稲船敬二氏

 ここで、コンセプトを表現したトレーラームービーが上映された。



 ムービーに登場する、口の中から自分の背骨を引き抜いて武器とする本作のエクスカリバーを例に出し、稲船氏は「ファンタジー世界ではエクスカリバーは誰にも抜けない剣の象徴です。誰も抜けないものを抜く、それ位の覚悟を持って抜くことができれば、敵を倒す大きな力を得ることができる。自分の魂を伴う背骨、内臓を傷つけてでも抜くことができれば、それは真実のエクスカリバーだと思います」と語り、本作にはこのように犠牲と代償をわかりやすく表現した、武器や防具が数多くでると明かした。


 続いて、ゲームの概要についての説明がスタート。
 本作の主人公は、邪悪な魔法使いに牢屋へと閉じ込められた普通の若者。生贄にされるのを待つ中、ひたすら怯えているいるだけの存在だという。
 その中で主人公は、一冊の本を手にする。この本は生きた魔術書であり、本の中の世界へ入ることができ、その世界では主人公は魔法使いになり、本の中にいる邪悪な魔法使いと戦っていくことになるのだ。
 その本に書かれた日記を追体験する形で、ストーリーは進行していき、その中に希望があるかもしれない希望のため、主人公は本の中の世界を進んでいく。


 プレイヤーキャラクタは、様々な種類から選択でき、自分の好きなようにカスタマイズ可能。様々な個性の魔法を使って戦うことができるとのことだ。


 本作には、「スライム」や「ケルベロス」といった、ファンタジーではおなじみの魔物が登場するが、そのデザインは一風変わったものとなっている。これは、稲船氏が考えるリアルな魔物をイメージした結果なのだという。
 ファンタジーに登場する魔物にはすでに既存のイメージがあるが、それを模倣してもコピーでしかないと稲船氏は考え、デザイナーたちと話し合い生みだされたのが本作の魔物のデザイン。稲船氏はモンスターのデザインについて、「大変気に入っています」と満足感をにじませていた。
 魔物たちは、もともとは人間だったが、欲望に捕らわれ魔物になってしまったとのこと。どんな欲望に捕らわれたのか、また魔物を救うことはできるのかといった部分を表現し、「人間というものをしっかり描きたかった」と稲船氏は語った。

▲デュラハン ▲ミノタウロス ▲ハーピィ

 魔法については、本作にはMPという概念はなく、何かを犠牲にし、何か代償を払い魔法を使うこととなる。小さな犠牲であれば、それなりの力しか得られないが、強い力を得るためには大きな犠牲が必要となり、ここでも本作のコンセプトが表現されているのだ。
 前述のエクスカリバーのように、自分の身を犠牲にして強い力を得ることだけでなく、仲間を犠牲にして力を得ることも可能となっており、その苦悩も人間らしさの表現と言えるだろう。


▲自らを傷つけて使用するエクスカリバー

 犠牲には代償がつきものであり、魔法をあまり使用しすぎると人間でいられなくなってしまう。敵の魔物も、欲望に取りつかれた人間のなれの果ての姿であり、主人公も気をつけないと人間の心を失う可能性があるのだ。


 ここで、稲船氏が「もうここまで完成していると自慢させてください」と、稲船氏本人によるデモプレイがスタート。
 デモプレイを終えた稲船氏は、「犠牲と代償というコンセプトで、ファンタジー自体の概念を変えていくようなゲームができているのではないかと思ってます。スタッフの意気込みも凄くて楽しくゲームが作れてますし、どんどん良いアイデアをもらっています。皆さんの期待に応えられるような作品にしたので、期待して待っててください」とコメントした。

▲稲船氏によるデモプレイの様子

 続いて本作の音楽についてにテーマが移行。本作の音楽を手掛ける光田康典氏と、鋒山亘氏が登壇し、楽曲についての説明を行った。
 まず会場には、主人公が牢屋で発見する本のテーマ曲が流れ、光田氏がそのコンセプトを解説した。光田氏によればこの曲には、捕らわれの身の絶望感やかすかな希望が込められているのだそうだ。またこだわりのポイントとして、ネットでのやりとりで、海外のミュージシャンを起用して歌の収録を行ったのだという。
 難しいかった点としては、今までにない世界観の作品であるため、どのような楽曲を作れば悩んだそうだ。
 繊細でアーティステイックと稲船氏に楽曲を評価された光田氏は、「ダークな世界の中にも、希望を入れたかった」とコメントしている。


▲光田康典氏

 次に、壮大で迫力のあるサウンドが印象的だった巨大モンスターとのバトル曲が流れ、鋒山が楽曲を解説した。
 それぞれのモンスターには心の叫びがあるのではないかと考え、外見が醜くなっても心にはピュアな部分あり、そのピュアな心による悲鳴にもにた心の叫びを楽曲に込めたのだそうだ。
 苦労したポイントを、「巨大モンスターの迫力を表現した曲の中に、いかに繊細さを入れるか苦労しました」と鋒山氏は明かしてくれた。

▲右:鋒山亘氏

 また稲船氏によれば、外見でなはく心の部分に突き刺さるような楽曲を光田氏と鋒山氏には依頼したのだといい、迫力と繊細さを兼備したサウンドには、「非常にコンセプトを理解してくれている」と納得していた。

 音楽についてコメントを求められた稲船氏は、「独自の世界観を作っていきたい中で、僕はデザイン出身なのでキャラクタデザインとかは得意としてますが、音楽は多少不得意な部分があって、任せきりになってしまうこともあります。そういう面で不安はありましたが、1人でも凄い人と2人もタッグが組めて、凄く頼りがいもあって、良い形でコンセプトが広がっていくんじゃないかなと思います。良い音楽と良いゲームの中身と全部が融合されて、凄く良いゲームになるという実感があります」と語った。
 今後も海外でフルオーケストラやフルコーラスによる、大規模なレコーディングが予定されている曲もあるそうなので、音楽の面でも期待していいだろう。


 本作のキーワードである「共闘」を表現するためには、多人数で遊べるマルチプレイもしっかり作りたいと稲船氏は語り、4人でのマルチプレイによるデモプレイが開始した。マルチプレイについて稲船氏は、「今回の目玉です。これを見れば面白さの大半がわかります」と自信をのぞかせていた。

 実際のプレイでは、人間が魔物化したケルベロスとの戦いなどを見ることができた。デモプレイでの説明によれば、本作では瀕死の状態になった仲間のプレイヤーを、救済するか生贄にするか選択することができる。今回のプレイでは仲間は生贄にされ、魔物であるサラマンダーに変化し、ケルベロスを倒していた。
 もともと人間であった魔物は、倒された際に「子供の声を聞きたい」といった悲痛な叫びを残していくのが印象的だった。
 魔物の悲痛な叫びや、仲間の犠牲などを確認できたデモプレイ後に稲船氏は、「心の部分が凄い大事。ゲームに心の部分をいかに入れていけるかっていうのも、今回のポイントです」とコメントした。



最後に稲船氏による挨拶で発表会は幕を閉じた。稲船氏の本作にかける想いが伝わるコメントとなっているので、こちらもお届けしよう。


【稲船氏の挨拶】

 独立してゲーム会社を立ち上げてから1年ちょっとです。PS Vitaで作れるチャンスをいただいて、全力でこのゲームに関わってきました。スピードをモットーに、どれだけ速いスピードで、どれだけ素晴らしいものをユーザーに届けられるかを考えここまでやってきて、いい感じできてます。
 これを是非今年中に皆さんの手に届け、遊んだ人に“今までに遊んだゲームでいちばんおもしろい”と言わせたいという気持ちでやっています。
 そのための犠牲は自分自身、たくさん払ったつもりです。多くの犠牲と代償を払って、大きな力で今のスタッフたちと一生懸命作ってます。
 いい仲間たちが集まってくれて、いい代償を得ることができたので、最後まで気を抜かずやれる自信があります。是非皆さんに『SOUL SACRIFICE』を楽しんでほしいと思います。
 皆さんはそれほど大きな犠牲を払う必要はないです。PS Vitaと、このソフトを買うだけで、楽しんでいただけたらと思います。


 発表会の後には、稲船氏に加え、ソニー・コンピュータエンタテインメント ジャパンスタジオ プロデューサーである本村健太郎氏と、ソニー・コンピュータエンタテインメント ジャパンスタジオ アソシエイトプロデューサーの鳥山晃之氏が登場し、質疑応答の時間が設けられた。最後に、質疑応答の内容についても紹介しよう。



【質疑応答】

――今回の企画がどういった形で始まったか教えてください。

★稲船氏:
 カプコンを退社して、すぐに色々な企画を自分の中で立ち上げて、ソニーさんに向けた、良いなというタイトルを思いつきましたので、PS Vita向けでお話をさせていただきました。持ち込んだタイミングはかなり早く、僕が独立後に立ち上げたタイトルの中では、もっとも早く進行したプロジェクトのひとつです。


――なぜ据え置き機でなくPS Vitaを選択したのですか?

★稲船氏:
 マルチプレイをメインに考えたゲームを作りたいというのがあったので、マルチプレイの凄まじさは、カプコン時代からよく知ってます。そういう意味では、良いマルチプレイを自分なりに作れるのではないかと。
 それで、PS Vitaに一番向いた、PS Vitaの性能を活かし切るマルチプレイができるんじゃないかなということで決めました。


――マルチプレイは、アドホックのみでしょうか?それともオンライン介したプレイも考えていますか?

★本村氏:
 アドホック以外にも、オンラインも使ってできるようにと考えています。

★稲船氏:
 今の時代、アドホックだけだとね。これは、国内に限らず、海外でもアピールできればいいなという構想の中でやってますので、アドホックだけでというのは企画の中にはなかったですね。


――クエストをクリアしていく形でのストーリー進行になると思いますが、ダウンロードコンテンツの展開については考えておりますか?

★稲船氏:
 今の時代、ダウンロードコンテンツも含めて、ひとつのゲームだと考えています。どういう形で出していくかはこれから詰めていきますが、当然企画の中には入っています。


――発売時期と発売形態を教えていただけますか?

★本村氏:
 今冬発売予定で頑張っているところです。形としては、パッケージ版もダウンロード版も出す形で動いています。

★稲船氏:
 気持ち的には、めちゃくちゃ早く出したいですが、そうもいかない場合もありますので今冬で。僕としては、今年中には出したいと思っています。


――近々海外でE3も開催されますが、そちらで海外向けにアピールすることは考えていますか。

★稲船氏:
 海外はまだ決まっていないですね。ゲーム企画の中では海外に向けた仕様も考えているので、これから海外で発売できるのかを詰めていきたいと思います。


――ゴア表現が激しいように見えますが、CEROレーティングについてはどのように考えておられますか?

★鳥山氏:
 CEROレーティングは現在審査中なので、続報をお待ちいただければと思います。ただ、あまりにもユーザーを限定してしまうような形にはしない方向で検討しています。

★稲船氏:
 コンセプトがコンセプトだけに、CERO A(全年齢対象)というのはありえない話なので(笑)。ただ、何がグロか、みたいな部分に関しては、いろいろ考えながらやっていこうと思っています。


――マルチプレイで、生贄になったプレイヤーは何か得られますか?

★稲船氏:
 まだ企画中ですが、全く得られないということはないですが、生きてる状態と同じ得られ方ではないです。


――敵モンスターのデザインが特徴的でしたが、どのくらいの数が登場するのでしょうか。

★稲船氏:
 発売時期とリンクしているので、なるべくたくさんのモンスターをと考えてますが、発売時期によっては多少減るかもしれません。すでにかなりのモンスターが作られているので、それをどう組み込んでいくか考えています。


――救済するか犠牲にするかの投票で、全員が一致しない場合どうなるのでしょうか?

★稲船氏:
 当然、その場合どうなるかっていうのはシステムに入っています。でもそれを今は言えないです(笑)。たとえば2対1に割れた場合、2人は代償を得られて、1人は得られないかもしれないです。でも、今は言えないです(笑)。そういう意味で深いんですよ。ただ、「倒せた、よかった!」で終わるゲームではなくて、倒した後にもどうするか考える。心を描いたというのはそういう部分もありますね。

――インフラストラクチャーモードでやった際の、コミュニケーション手段はどのようにお考えですか?

★本村氏:
 PS Vitaではボイスチャットもあるので、それを使ってみようかなど、何らかのコミュニケーションの場というのは当然想定していますので、そちらも続報をお待ちください。

★稲船氏:
 アドホックなら、その場で一斉に救済か犠牲か決められますが、インフラストラクチャーではできないですからね。でも、できないからいいという部分もありますからね(笑)。


――最後に、この会場に来られなかったユーザーにメッセージをお願いします。

★本村氏:
 PS Vitaならではのコンセプトであり、企画だと思っています。携帯機でみんなとつながって遊べるところと、それに適したアクションゲームであり、アドホックモードでお互いに顔色をうかがいながら遊ぶ楽しさもありつつ、インフラストラクチャーモードで、お互いの顔が見えないからこそできる楽しさもあると思います。 皆さんに、まったく新しい体験をしていただきたいので、是非今後とも情報を追っていただいて、続報をお待ちいただきたいと思います。

★鳥山氏:
 PS Vitaならではのマルチプレイを、“共闘アクション”という形で表現していますので、今までにないユーザー同士の戦いという遊びが楽しめるので、期待していただければと思います。

★稲船氏:
 稲船らしいゲームを作りたいということでやらせていただいていますが、稲船らしいという捉えかたが、ユーザーの方々によって違うんですよね。海外から見た稲船も違うし、どの稲船のゲームをやっているかによっても違う。僕自身たくさんの顔を持っていると思っています。このゲームのコンセプトは、一番好きな部分のひとつなんですよ。ホラー映画が大好きですし、気持ち悪いものが大好きですし、その中に、ゾンビもあったりします。でも、やっぱりひとつの世界観を考えるときに、ありきたりなものはすごく嫌いで、ファンタジーっていうのも、実は、凄い好きかというとそうではないんです。今あるファンタジーは凄く良いけど、それは過去に作られたファンタジーであって、尊敬はしていますが、それを何度もコピーをしていって、ファンタジーっていいでしょ?という時代ではないと思うんです。自分なりの考えかた、自分なりの面白さを付け加えて、ファンタジーを料理してみたいなという。それを自分が好きな、自分らしい形で料理させてもらっているので、このゲームに関しては、自信もありますし、これをユーザーに伝えることによって、また新しい稲船らしいを作り出したいと思っているので、ぜひこの稲船らしさを体験してもらいたいなと思います。
▲左より:本村健太郎氏、稲船敬二氏、鳥山晃之氏


◆『SOUL SACRIFICE』
ハード:PlayStation Vita
ジャンル:未定
メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売予定日:今冬
価格:未定

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 (C)Sony Computer Entertainment Inc.


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