ガンアクションゲーム『GUNGRAVE』実写映画&書籍化プロジェクト始動

 
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ガンアクションゲーム『GUNGRAVE』実写映画&書籍化プロジェクト始動

2010.08.09

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 レッド・エンタテインメントは2010年8月9日(月)、先月ロサンジェルスにて開催されたアニメコンベンション「AnimeExpo2010」において、現地時間7月2日(金)に『GUNGRAVE(ガングレイヴ)』の実写映画化及び書籍化(小説・漫画)を発表したことを明らかにした。

 『GUNGRAVE』は、キャラクタデザインの内藤泰弘氏をはじめ、メカデザインに藤島康介氏、シンボルデザインに前田真宏氏など、豪華スタッフを起用し、2002年7月にプレイステーション2向けソフトとして発売された“フルブレイク・ガンアクションゲーム”。2003年10月から2004年3月までTVアニメも放映され、同年3月にはゲーム続編の『GUNGRAVE O.D.』もリリースされている。

 今回明らかにされた『GUNGRAVE』実写映画および書籍化は、「AnimeExpo2010」において7月2日(金)に行なわれたパネルディスカッションで正式に発表された。パネルディスカッションは、同社社長である名越康晃氏をはじめ、Digital Manga, Inc社長の笹原光氏、CONVERGENCE ENTERTAINMENT INC.のTim Kwok氏の3名で実施。
 今回の『GUNGRAVE』のプロジェクトに関しては、書籍や映画から始まり、そこから派生する商品やゲーム事業なども今後行われる予定とのこと。そのプロジェクトの第1弾としては、CONVERGENCE ENTERTAINMENT INC.による映画化、Digital Manga, Incによる小説・漫画化が決定されており、それぞれ違うストーリーが展開される。

レッド・エンタテインメント社長・名越康晃氏 ONVERGENCE ENTERTAINMENT INC.・Tim Kwok氏 Digital Manga, Inc社長・笹原光氏

 なお正式タイトルや、小説や漫画の作家、映画監督、キャスティング、公開時期などは、今後随時公開予定。公開地域に関しては、まず北米地域から行われることが決定している。


<ストーリー>
天空から生れ落ちた雨粒は、聳え立つビルの群れをすり抜け、やがて雪となり、静かに降り注ぐ……。
最下層の路地裏、巨大なアタッシュケースを引きずる少女が一人。
既に積もった雪の上には、点々と血の痕が続く……。
謎の少女の来訪により、死神“ビヨンド・ザ・ヴレイヴ”が目覚める。
“グレイヴ”の前に立ちはだかる「組織」と異形の敵。
人間を超越する能力で襲い掛かる「青白き人型生物」。
そして明かされる「組織」のボス“ハリー”と“グレイヴ”の関係……。
天と地を結ぶ巨大積層都市で、両手に対の銃"ケルベロス"を携え、背中に重火器を仕込んだ巨大な棺桶を背負い、人の形をした「死」が咆哮する。
魂の叫びは、やがて弾丸のRAVEとなり、すべてを破壊すべく、銃撃のシンフォニーが鳴り響く……。

(C)RED/内藤泰弘2002,2004

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