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動力基地「ST-27」を防衛せよ!『鉄鬼』新ストーリー「ブレイズ」実装 |
2010.03.19 |
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ゲームヤロウは2010年3月19日(金)、オンラインメカニックアクション『鉄鬼』にて3月25日(木)にキャンペーンモードの第3弾ストーリー「ブレイズ」を導入することを発表した。
新ストーリー「ブレイズ」は、最初の物語「スウィゼン防衛作戦」、第2弾「バンデッド」に続くもので、最大8人の仲間と力を合わせてステージクリアを目指す「キャンペーンモード」で楽しめる。
「ブレイズ」は、AU軍のからの猛攻にさらされる動力伝達基地「ST-27」を防衛することが目的となり、敵軍は圧倒的物量で押し寄せてくる。プレイヤーたちは、AU軍のすべての攻撃から基地を守り抜くために奔走する。 そして「ブレイズ」では、AU軍のメカ「リック-カスタム」「ジェイソン」「ジェラルド」などと戦うことになる。
◆「ブレイズ」ストーリー 荒廃した砂漠に位置する中立国SWIZEN(スウィゼン)は、「スウィゼン防衛作戦」におけるAU 連合軍の昼夜を問わない総攻撃により、スウィゼン北端の戦略拠点「RUINCITY(ルーインシティー)」の大半が焦土と化すほどの甚大な被害を被ってしまった。 地域を問わずスウィゼン各地で勃発するAU 軍との戦闘に、スウィゼン防衛軍とグルニティアの連合軍は各部隊の統制が取れない状況に置かれ、徐々に戦力を削がれ疲弊していく悪循環に陥っていた。 そのような最中、なんとか維持していた戦況が一気に悪化しかねない最悪の事態が、スウィゼンの動力伝達基地である最重要拠点「ST-27」からもたらされた。 ST-27への進入路で、獅子奮迅の働きで防衛ラインを形成していたスウィゼン軍が、AU 軍の苛烈な攻撃で一瞬にして全滅したというのだ……。 そこでは見たことのない巨大兵器も確認されていた。 「炎がすべてを焼き尽くすかの如く攻め寄せる様は、まるで爆炎(ブレイズ)のようだ」と……。
ST-27が破壊されてしまうと、ルーインシティー防衛戦を遂行しているスウィゼン・グルニティア連合軍に、電力などのエネルギーやすべての軍需物資が一切届かなくなり、全軍が壊滅する恐れがある。どのような犠牲を払ってでも回避せねばならい事態である。 しかし、スウィゼン軍は各地の防衛線に戦力を割かれており、ST-27に援護に向かえる部隊は一切存在しなかった。 軍司令部は、急務を要する状況に、グルニティア軍が誇る空中部隊による空爆攻撃という作戦も検討したが、基地施設へダメージを与える恐れがあることから、このエリアへの爆撃や空襲は不可能であると判断。 そこで軍司令部は1つの決断を下すこととなる。動力製造基地ST-20で「スウィゼン防衛作戦」を遂行中の72メタルゴースト中隊から部隊を割き、至急ST-27の支援へと向かわせるという危険な賭けに出たのだ。 その司令を受けたジェイムス・ブライト中隊長は、ST-20防衛作戦の支援に向かう途中の部隊の中から最も信頼を置く部下「ウォルター・ハドラー」指揮下の第3小隊をST-27へ派兵することを決定。 ここにST-27防衛作戦の幕が切って落とされたのである。
◆72メタルゴースト中隊 中隊長 ジェイムス・ブライトからの指令 72メタルゴースト中隊の諸君。緊急事態が発生した。我々、スウィゼン・グルニティア連合軍の軍需物資を一手に担っている動力伝達基地「ST-27」が、AU軍の猛攻をうけ陥落の危機にあるというのだ。この「ST-27」を破壊されると、我々のあらゆる物資補給が滞り、我が軍はスウィゼンからの撤退を余儀なくされるだろう。最悪の事態はなんとしても回避せねばならないのだ。 そこで、私はこの状況を打破するため諸君らから決死部隊を選抜して「ST-27」へと派遣するつもりだ。この一戦に、我々の未来が掛かっていると言っても過言ではない。 危険な作戦となるだろうが、必ず生きて作戦を遂行して欲しい。健闘を祈る。
◆鉄鬼キャラクターファイル No.5 ウォルター・ハドラー Age:58 Height : 186cm Weight:135kg 72 メタルゴースト中隊 第3 小隊小隊長 愛機:強襲型専用機 72メタルゴースト中隊第3小隊の小隊長で現役隊員としては高齢の部類に入る歴戦の強者。 ジェイムス中隊長が新兵時の元上官でもある。理不尽なことを無視できない熱血漢で、過去のある事件のときに軍上層部を摘発しようとしたが失敗。あらぬ濡れ衣をきせられて不名誉除隊とされてしまったのである。人生の大半を軍で戦うことに明け暮れてきた彼は、戦うこと以外すべを持っておらず、除隊後も社会にも馴染めずに放浪生活を続けていた。しかし、72メタルゴースト中隊設立時に、数多の戦場を潜り抜けてきた老将だけが持ち得る豊豊富な知識と経験を有する彼の実力をジェイムスが必要とし、特殊なミッションが多い第3小隊の小隊長として麾下に招聘したのである。
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