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『アナザーコード』『ウィッシュルーム』の開発会社「シング」が倒産 |
2010.03.08 |
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ニンテンドーDS向けソフト『ウィッシュルーム 天使の記憶』やWii向けソフト『アナザーコード: R 記憶の扉』の開発で知られる、ゲーム開発会シング(本社所在地:福岡市中央区、代表取締役社長:宮川 卓也)が、破産手続申請の準備中であることが、「Net-IB 九州企業特報」をはじめとする報道によって2010年3月5日(金)に明らかとなった。
シングは1999年に設立されたゲーム開発会社。上記のような任天堂から発売されたタイトルの開発を行っているほか、最新作ではテクモのDS向けソフト『AGAIN FBI超心理捜査官』の開発も行っている。
「Net-IB 九州企業特報」が伝えたところによると、同社は3月1日(月)に産手続申請の準備に入っており、負債総額は約2億5,600万円が見込まれているとのことだ。
■関連リンク ・【九州・山口倒産情報】シング ・「Net-IB 九州企業特報」 ・シング ※現在は閉鎖中
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