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『LAST RANKER』自称ランキングディレクター「マキス」現る |
2010.02.26 |
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 マキス カプコンは2010年2月26日(金)、同社が今年発売予定のプレイステーション・ポータブル向け新作RPG『LAST RANKER(ラストランカー)』に関して、新たなキャラクタ「マキス」と、「修練」の情報を公開した。
『LAST RANKER』は、『ファイナルファンタジーVII』や『キングダムハーツ』を手掛けた野島一成氏がシナリオを担当し、『世界樹の迷宮』や『セブンスドラゴン』を作り出した新納一哉氏がディレクターを務めるRPG作品。 本作では、世界との交わりを捨てた民族「カンタレラ」の青年・ジグが、故郷を捨て武力を持って世界を維持する「戦候機構バザルタ」へとたどり着き、“戦士ランキング”の頂点を目指す物語が描かれる。
辺境で暮らす民族・カンタレラの伝統に縛られるだけの無為な生活に、価値を見出すことができなかった主人公ジグ。いつものように儀式が行われた夜、カンタレラを捨て、外の世界に出る決心をする。親友ファズとの決別を経て、首都ガンドアを目指すジグの前に、「マキス」と名乗る怪しげな男が現れる。 彼は、ジグがランカーとなるためにガンドアを目指していることを見抜くと、タダで情報を提供すると言い出した。ランキングディレクターを自称する男「マキス」には明らかに裏がありそうだが、その目的は何だろうか。
●マキス(CV:羽多野渉) 「お兄さんみたいな人の役にたちたいんだ。もちろんタダ!」 戦侯機構バザルタに入るべく、首都ガンドアを目指すジグの前に唐突に現れる、怪しげな男。ランキングディレクターを名乗ってはいるが、一切の素性が謎。目的も不明で、その後も何かとジグにつきまとっては、ジグがランキングを駆け上がるためのアドバイスをしてくれる。ランカーではないようだが…?
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