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『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』メインの3キャラクタを公開! |
2010.02.08 |
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スティングは2010年2月8日(月)、同社が企画・開発し、4月22日(木)にアトラスより発売するPSP『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』のプロローグとメインキャラクタを公開した。
本作は、2008年9月にニンテンドーDSで発売された同名作品の移植版。 『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』は、スティングのの人気作品『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』『ユグドラ・ユニオン』と同じ世界観の「Dept. Heaven Episodes」シリーズのタイトルとなる。 ゲームでは、プレイヤーが彷徨える魂「ウィスプ」となり、呪いを受けて魂を奪われたまま各地に散らばるキャラクタたちに仮初めの命を吹き込みながら、古城奪還の戦いに挑んでいく。
プロローグでは、物語の舞台となるセント・セレスティナ島に佇む古城・アーヴェンヘイムについて語られる。 そして、メインキャラクタの紹介では、アーヴェンヘイムの騎士王国を統べるウィリムガルド王と、輝く甲冑に身を固めた謎の乙女・マリア、騎士王国の重臣・ケイプホーン卿、がピックアップされた。
◆プロローグ かつては天使たちの楽園だったと云われるセント・セレスティナ島―― 湖畔を臨むセント・セレスティナ北端の断崖には、美しい古城が静かに佇んでいた。
古城の名は、アーヴェンヘイム―― "深遠なる知識の館"の意をもつその城は、遥か千年の昔に一人の賢者によって建てられたが、 今は獅子心王ウィリムガルドによって治められ、彼をとりまく十二の騎士団によって 栄光と繁栄の時をゆっくりと刻んでいたのであった。
ただ、魔の月が古城を妖しく照らし、夜闇がセント・セレスティナを包み込むまでは…
◆メインキャラクタ <ウィリムガルド王> 「まず、民たちの安全を第一に考えよ」 古城アーヴェンヘイムを居城とする騎士王国を統べる王。 その傑出した戦の腕前により「獅子心王」とも呼ばれており、自らも第1騎士団(キングスナイツ)を率いる。陰謀によって命を落とし、マリアによってウィスプとして覚醒する。
<マリア> 「さあ、貴方の在るべき場所へ…戻りましょう」 朽ち果てた教会で「魂のるつぼ」からウィスプを解放した、輝く甲冑に身を固めた謎多き乙女。 ある目的のためにウィスプを古城まで導き、協力を申し出る。
<ケイプホーン卿> 「今ここで王国の灯を消してしまう訳には参りません」 騎士王国の重臣。王国内政の大半を担当する智謀の将。 能力は非常に高く知識も豊富だが、かなりの野心家。第3騎士団(カーディナルナイツ)を率いている。
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