|
 |
最弱ランク95001位から頂点へ!『ラストランカー』2つのキーワード紹介 |
2010.02.03 |
|
|
カプコンは2010年2月3日(水)、同社が今年発売予定のプレイステーション・ポータブル向け新作RPG『LAST RANKER(ラストランカー)』に関する新情報を公開した。
『ラストランカー』は、『ファイナルファンタジーVII』や『キングダムハーツ』を手掛けた野島一成氏がシナリオを担当し、『世界樹の迷宮』や『セブンスドラゴン』を作り出した新納一哉氏がディレクターを務めるRPG作品。 本作では、世界との交わりを捨てた民族「カンタレラ」の青年・ジグが、故郷を捨て武力を持って世界を維持する「戦候機構バザルタ」へとたどり着き、“戦士ランキング”の頂点を目指す物語が描かれる。
今回は、物語のキーワードとなる「カンタレラ」「戦侯機構バザルタ」の情報が同社より届けられたので紹介しよう。
●カンタレラ 固定の住居を持たず、世界中を旅する流浪の少数民族であり、主人公・ジグの故郷。民族としての歴史は長く、古くから受け継いできた習慣や伝統を重んじ、外の世界とはかかわろうとしない傾向にあるため、人々は貧しく慎ましい日々を送っている。
本作の主人公・ジグはカンタレラの出身だが、伝統に縛られた貧しい暮らしに価値を見出せず、外の世界へと旅立っていくことになる。
|