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遂に明日発売『戦場のヴァルキュリア2』序盤のストーリーを紹介 |
2010.01.20 |
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セガは、2010年1月21日(木)発売予定のプレイステーション・ポータブル向けソフト『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』(以下、『戦場のヴァルキュリア2』)の新たな情報を公開した。
『戦場のヴァルキュリア2』は、2008年4月に発売されたPS3向けソフト『戦場のヴァルキュリア』の続編にあたる作品。本作では、前作から2年後の“征暦1937年”の世界を舞台に、「ランシール王立士官学校」に通う少年・アバンと彼の級友たちとの物語が描かれる。
今回は本作のストーリー、および序盤のミッションを紹介していこう。
【『戦場のヴァルキュリア2』世界設定】 征暦1935年。架空のヨーロッパ大陸にて。東ヨーロッパ帝国連合(通称「帝国」)と共和制連邦国家・大西洋連邦機構(通称「連邦」)の間で始まった第二次ヨーロッパ戦争は、代々神の子ヴァルキュリアの末裔が治めるとされる小国・ガリア公国へ飛び火した。
本作の物語は、それから2年後である征暦1937年が舞台となる。国力を疲弊させつつも、義勇軍の働きにより帝国の侵略を撃退したガリア公国であったが、戦後、支配者であるガリア大公コーデリア・ギ・ランドグリーズのダルクス人宣言により、ガリアに再び動乱の時代が訪れた。 国内の有力貴族・ガッセナール伯爵が反ダルクス主義を標榜し、コーデリア大公の追放を要求してガリア公国に反旗を翻したのだ。 1935年の戦いの傷も癒えぬまま、ガリア公国は内戦の時代に突入することとなった。
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