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4タイプの新機体登場『鉄鬼』オープンβは12/17より開始 |
2009.12.04 |
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ゲームヤロウは、オンラインメカアクション『鉄鬼(てっき)』のオープンβテスト「機動演習」を、2009年12月17日(木)16時より行うことを決定した。
『鉄鬼』は、自然破壊と資源枯渇の危機に瀕した20XX年の世界を舞台にしたオンラインアクションゲーム。国家間の紛争によって3勢力がせめぎ合う情勢の下、プレイヤーは圧倒的火力を持つ機動兵器を駆り、戦火へ身を投じていく。最大16人VS.16人の大規模チーム戦や、機体の豊富なカスタマイズなどを楽しむことが可能だ。
オープンβテスト「機動演習」では、全兵科の機体が使用可能となる。ただし、機体の獲得方法が変更され、最初は軽量型機体「VANGUARD(ヴァンガード)」が支給される。そして、階級を上げてチュートリアルをクリアすることで新たな機体が支給される。
また、新機体と新兵器のほか、2つの新マップ「ECLIPSE(イクリプス)」と「RUINCITY(ルーインシティー)」が追加される。
新機体では、重厚な装甲と強大な火力を兼ね備えた重量型機体「VINCERE(ヴィンチェレ)」、地雷や工作装備で味方を支援する工兵型機体「IMPULS(インパルス)」、圧倒的な火力で超遠距離攻撃が可能な火力型機体「RAMPART(ランパート)」、遠隔操作スカウターやターゲッティング機能で偵察を行う観測型機体「FORBIDDEN(フォービドン)」、が登場する。
新武器には、ヴァンガード専用のメインウェポンでガトリングガンの「HSD-33」、デュアル専用の火炎放射器「MAF-5」、ブリッツ専用メインウェポンでズーム機能を持つ狙撃型の大口径ライフル「IFPU-60」、ガトリング型ターレットでヴェロックス専用メインウェポン「GT-V」、などが用意される。
マップ「ECLIPSE」は、デスマッチモードでプレイできる市街地マップ。高速道路など整備された道路網と、雑然としたビル群が入り組んでおり。立体交差する道路による高低差がポイントとなる。 もう1つのマップ「RUINCITY」は、爆破ミッションで登場する。ここは、スウィゼンの北端、AUとの国境に接する小都市であったが、現在は廃墟と化している。都市は地上より高い所に建てられており、階下は低地帯へと繋がる水路が流れている。
このほかにもオープンβテストでは、ゲームパッドでプレイ可能となるほか、クランシステムの追加、格納庫/ショップや一部のインターフェイスの変更、機体性能の調整、なども行われる。
なお、オープンβテストは、チャネリングサービスを行うNHN Japanの「ハンゲーム」、ガマニアデジタルエンターテインメントの「GASH」、CJ インターネットジャパンの「ネットマーブル」、でも同時に開始される。
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