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『ドラクエXI』と『DQMB II』“超連動”で「大魔王の地図」配信 |
2009.08.31 |
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スクウェア・エニックスは2009年9月11日(金)より、ニンテンドーDS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(以下、『ドラクエIX』)のスペシャルデータ配信を業務用カードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードII』(以下、『DQMB II』)の筐体で行うという新企画「超連動」を開始する。
「超連動」は、『DQMB II』の第五章の稼動開始にあわせてスタートし、『DQMB II』の筐体とユーザーが所持するDS本体および『ドラクエIX』による「すれちがい通信」でテータが配信される。 そして、『DQMB II』に登場する『ドラゴンクエスト』シリーズ歴代のボス「大魔王」が登場する特別な宝の地図「大魔王の地図」が入手可能だ。
なお、「大魔王の地図」を手に入れるには、『DQMB II』をプレイして「大魔王」戦まで勝ち進む必要がある。この状態になると、筐体上部にある「ドラゴン」の目が点滅し、『ドラゴンクエストIX』で「すれちがい通信」が行える。ちなみに「ドラゴン」の目の点滅中は、いつでも「すれちがい通信」が可能だ。 また、「大魔王」がニンテンドーDSの画面に降臨すると、その時点で呼び込んでいた「お客さん」はキャンセルされる。つまり、すでに3人のユーザーを呼び込んでいる状態でも、「大魔王」は降臨してくる。
『ドラゴンクエストIX』で「大魔王の地図」に挑戦すると、その大魔王と戦うことができ、討伐に成功すると貴重なアイテムが入手できる場合がある。
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