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【LEVEL5 VISION '09】仮説、空想が事件を解く『ミステリールーム』 |
2009.08.25 |
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レベルファイブは2009年8月25日(火)、同社が展開する「アタマニア」シリーズの第3弾となるニンテンドーDS向けソフト『ミステリールーム』を、2010年に発売すると発表した。
『ミステリールーム』は、プレイヤーが二人の探偵「ポッチョ」「スライ」と協力して、様々な難事件を推理していくアドベンチャーゲーム。
プレイヤーと共に難事件に挑戦する「ポッチョ」と「スライ」が働くのは、探偵社に持ち込まれる様々な事件のうち、解決の目処が立たなくなったものを解決へ導く「最終調査室」。そこで彼らは、他の探偵たちが集めた資料だけを基に、あらゆる難事件を解決していく。
ゲームでは、調査したい事件を選択すると、事件の概要と、それに関する二人の探偵の意見を聞くことができる。興味のある事件を選び、調査を開始。多くの事件を解決していくことで、選択できる事件が増えていく。
事件の証拠を探すパートでは調査資料にタッチすると、触れたものが大きく表示され詳細な調査ができるほか、気になる点をタッチすると、探偵たちのコメントが入るといった演出を楽しむことができる。
さらに事件調査の際、重要そうなポイントをタッチすると、マンガのコマのようにコメントが次々に表示されていく「ポッチョ」と「スライ」のディスカッションが始まる。ディスカッションを経て、最終的に結論を出すのはプレイヤー自身だ。
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