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世界を救うアマテラスの旅―― Wii『大神』のものがたり |
2009.08.14 |
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<アマテラス>
カプコンは、2009年10月15日(木)発売のWii『大神(おおかみ)』のメインストーリーと主要キャラクタの情報を公開した。
本作は、2006年4月にPS2でリリースされた同名作品をWiiに移植したネイチャーアドベンチャーゲーム。
物語では、災厄に侵された世界を舞台に、木精の姫「サクヤ」の手によって復活した、伝説の大神「アマテラス」が、この世界のすべての命を救うため、災厄を振り祓う旅の様子が描かれる。
Wii版では、操作方法がヌンチャクコントローラーに対応したものになり、また、画面内に絵を描いて花を咲かせたり火を熾せる「筆しらべ」のアクションは、Wiiリモコンで行える。
キャラクタ紹介では、「アマテラス」と「サクヤ」、そして妖精の旅絵師「イッスン」のプロフィールが明らかとなっている。
◆『大神』メインキャラクタ
<アマテラス>
百年前、ヤマタノオロチとの戦いに勝利するが、傷ついて実体を失う。神木村の守護神像の姿を借りて現世に復活し、少しずつ力を取り戻しながら世界に命を蘇らせる旅にでる。
<サクヤ>
神木村を見守るご神木「コノハナさま」に宿る精霊。突然、世界を襲った災厄から村を守り、復活の儀をおこなってアマテラスを現世に呼び戻し、世界を救うことを託す。
<イッスン>
旅絵師として全國行脚をしている小さな妖精。住み着いた神木村では、口の悪いイタズラ者で通っている。アマテラスの筆調べを盗むべく、強引に旅の道連れになる。
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