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公式サイト開設『Wizardry ~生命の楔~』ゲームシステムを紹介 |
2009.08.10 |
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Genterpriseは2009年8月10日(月)、11月19日(木)発売予定のニンテンドーDS向けソフト『Wizardry ~生命の楔~』の公式サイトをオープンし、同作のゲーム内容を公開した。
『Wizardry ~生命の楔~』は、3DダンジョンRPG『Wizardry』シリーズの最新作。同シリーズの第一作目は1981年に米国のSir-Tech社よりPC向けソフトとして発売され、その後多数のシリーズ作品や外伝作品を展開している人気作品だ。
なお、本作はインターネット通販サイト「Amazon.co.jp」限定での販売となっている。
同社の発表によると、本作は、歴代のシリーズ作品の中でも、特に歴史の古い『Wizardry#1』『Wizardry#2』『Wizardry#3』『Wizardry#5』といった作品のシステムや雰囲気をベースに製作しているとのこと。また、全てシリーズにおいて重く取り扱われる「キャラクタの死」についても、本作では世界観に関連し、重要な要素となっているとの事だ。
ゲームでは、「リアルタイム制ダンジョン」が採用され、プレイヤーがキャラクタを操作していない状態でも、ダンジョン内のトラップがリアルタイムで作動し、より緊張感のあるダンジョン探索が味わえる。また本作では、タッチペンを使ったニンテンドーDSならではの要素が盛り込まれており、松明をタッチして修理を照らしたり、ひび割れた壁を叩いて破壊するといった行動が可能だ。
さらに本作では、出現するモンスターのデザインを多数のクリエイターが手掛けており、様々なイラストによって本作の世界観が描かれている。
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