PSP『Ys SEVEN(イースセブン)』シリーズ初のパーティープレイを紹介

 
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PSP『Ys SEVEN(イースセブン)』シリーズ初のパーティープレイを紹介

2009.07.30

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 日本ファルコムは2009年7月30日(木)、9月17日(木)発売予定のPSP向けソフト『Ys SEVEN(イースセブン)』に関して、新たな情報を公開した。

 『Ys SEVEN』は、同社の人気アクションRPG『イース』シリーズの最新作であり、2003年にPC向けに発売されたソフト『イースVI~ナピシュテムの匣~』の続編にあたる作品。本作では、シリーズお馴染みの主人公・アドルが、今まで謎とされてきた「アルタゴ五大竜」に関する冒険を繰り広げる事となる。

 今回は、「パーティプレイ」および「属性システム」に関する情報が届けられたので紹介しよう。
 「パーティプレイ」は、本作で初登場した新システム。ゲームでは、アドルを含む3人のメンバーで冒険する事になり、プレイヤーは、メンバーの内の1人を操作する事ができる。プレイヤーの操作しないキャラクタは、AIによる自動戦闘でプレイヤーをサポートしてくれる他、□ボタンを押す事で、瞬時に操作キャラクタを変更する事が可能だ。


 「属性システム」では、キャラクタの使用する武器によって、攻撃タイプが「斬撃」「打撃」「射撃」の3種類に変化。それぞれの攻撃タイプによって、得意とする敵の相性があり、パーティをバランスよく組む事で、効率良く敵にダメージを与える事が可能となる。なお、攻撃タイプはキャラクタによって固定されているが、主人公のアドルのみ、装備する剣によって3種類のタイプを切り替える事ができ、タイプによって攻撃モーションやスピードも変化する。


 また今回は、ゲーム中に登場する新たなサブキャラクタが公開されたので、以下に紹介しよう。

「カイマール公王」 「ファティマ」 「クルシェ」

<カイマール公王>
 聡明な名君として知られるアルタゴ公王。外交にも優れ、長きに渡って続いてきたロムン帝国との紛争を終結させた。
 冒険家としてのアドルの噂を、旧友である海賊ラドックから聞いて興味を持ち、アルタゴにおけるアドルの冒険に関して、様々な便宜を図ってくれる。
「私の名は、カイマール。このアルタゴ公国を統治する者だ。」

<ファティマ>
 エルクの祖母で、シャヌアの里の長老を務める老婆。アルタゴの古い伝承に詳しく、かつては公王の良き相談役だった。
 里を訪れたアドルたちに、アルタゴに伝わる五大竜の伝承を教えてくれる。
「ふむ、いい目をしておるな。よそ者にしては信用できそうだ。」

<クルシェ>
 ムスタファの妹で、イスカ熱にかかっている少女。健気で心優しい少女で、時折耐えがたいイスカ熱の発作に襲われるが、そんな自分の病状を嘆くことなく、むしろ兄と父の確執の方を心配している。
「兄さん、私は大丈夫だから。この人たちの力になってあげて。」

◆『Ys SEVEN(イースセブン)』
メーカー:日本ファルコム
ハード:プレイステーション・ポータブル
ジャンル:アクションRPG
発売日:2009年9月17日(木)予定
価格:6,090円(税込)
プレイ人数:1人
CEROレーティング:審査予定

Copyright (C) Nihon Falcom Corporation. All Rights Reserved.

■関連リンク
『Ys SEVEN(イースセブン)』公式サイト
「イースポータイルサイト」

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