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ライバルは4,710校!『高校野球道DS』7月23日発売 |
2009.07.08 |
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スパイクは、ニンテンドーDS向けソフト『高校野球道DS』を2009年7月23日(木)に発売する。価格は5,040円(税込)。
『高校野球道DS』は、プレイヤーが高校野球部の監督となって選手を育て、チームと共に全国制覇を目指すシミュレーションゲーム。 本作では、全国47都道府県・4,710校もの高校データが収録されており、プレイヤーの好きな高校を自由に選択できる他、プレイヤーオリジナルの高校も作る事ができる。
ゲームは、「メイキングパート」「練習パート」「試合パート」によって進行する。 「メイキングパート」では、プレイヤーが監督として就任する高校から、選択した高校の制服やユニフォーム、校章にいたるまで自由に設定する事ができる。また、プレイヤー自身である監督の容姿や現役時代のポジションの設定が可能となっており、このパートでの設定1つ1つが、チームのステータスに影響を与える。 「練習パート」では、監督として選手1人1人に練習メニューを指示する事ができる他、「絞り込み機能」によって、レギュラーのみや、学年毎の練習メニューを組む事も可能だ。 「試合パート」では、直接選手を操作するのではなく、選手達に指示を出す事で、選手個人個人が実行してく。指示できる内容は、投手の場合、直球と変化球の使い分けや、盗塁警戒といった指示を出す事ができ、打者に対しては、直球・変化球狙いや、バントといった指示が出せる。
また本日より、公式サイトにおいてプロモーション映像の配信を開始。同PVでは、システムの詳細や各種イベントシーンが、ゲーム画面と共に紹介されている。
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