“本気”の人だけ40名「任天堂ゲームセミナー」2009年度受講生を募集中

 
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“本気”の人だけ40名「任天堂ゲームセミナー」2009年度受講生を募集中

2009.04.23

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 任天堂は2009年4月6日(月)から5月6日(水)にかけて、同社の展開する「任天堂ゲームセミナー」に関して、2009年度の受講生の受講生を募集している。

 「任天堂ゲームセミナー」とは、ゲーム制作の素晴らしさや奥深さを体験できる約10か月間の実践的セミナーで、筆記試験や面接などを経て合格した学生が参加できる。募集人数は最大40名。受講料は無料で、セミナーに要する費用や、必要な機材などはすべて同社が負担する。応募するには、同規格の特設サイトよりオンラインエントリーを行えばよい。なおセミナーは、東京・千代田区にある同社の東京事務所にて行われる。

 セミナーの講義は週に1回のペースで、毎週金曜日の18時半から21時までの間に行われる。受講に際して「プログラム」「グラフィック」「サウンド」など、ゲーム制作に関する分野の中から好きなものを選択可能。それぞれ、同社の開発社員が講義を行う。

 「プログラム」の講義では、ゲーム制作におけるプログラムのコーディングを習得可能。主にC++言語に関する一般的プログラムを要し、枠にとらわれない柔軟性のある制作について学べる。

 「サラウンド」では、ゲームに使用するBGMや効果音の制作を行うというもので、作曲能力や、基礎的な音楽知識が必要となるコース。サウンド開発ツールの使用技術や、ゲームサウンド制作におけるノウハウを学ぶことが可能だ。

 「グラフィック」については、ゲームキャラクタや拝啓、ユーザーインターフェースなどのグラフィック全般を制作するという内容で、デザイナーとしての能力が必要となる。主に2Dグラフィックを、同社と同様の開発ソフトを使用して作成していく。

 「ディレクター」は、ゲーム制作において、各メンバーに的確な指示を出す重要な役割。講義を受ける際には、精神面の強さや高いコミュニケーション能力が要求される。セミナーでは、ゲーム制作全般、およびチーム運営についての技術を習得可能だ。

 セミナーは6月下旬から開始され、2010年3月上旬まで行われる。期間中、それぞれの受講生は講義を受け、企画のプレゼンテーションなどを実施。最終的に、5~10名程度のチームに分かれて、実際にゲーム作品を制作する実習も行われる。

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■関連リンク
「任天堂ゲームセミナー」公式サイト
任天堂

(C)2009 Nintendo
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