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『みんなの動物園』4月から動物園のお兄さん、お姉さんになる! |
2009.02.16 |
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タイトーは2009年4月30日(木)に、ニンテンドーDS向けソフト『みんなの動物園』を発売する。価格は5,040円(税込)。
『みんなの動物園』は、とある動物園を舞台に、動物たちの世話をしながら仲良くなっていく「どうぶつコミュニケーション」ゲーム。様々なミニゲームをプレイして動物たちとの仲を深めながら、さらに多くの動物を集めて動物園を大きくしていくのが目的だ。
本作では、動物の世話をする「おてつだい」や、動物と共にパフォーマンスをしてお客さんを喜ばせる「アトラクション」などのミニゲームをこなしていく。各ミニゲームをプレイすると「どうぶつスター」や、お店で使える「スタンプカード」にスタンプがもらえる。「どうぶつスター」を集めればプレイできるミニゲームが増え、「スタンプカード」を集めれば園内で様々な買い物ができるといった特典を得られるのだ。
「おてつだい」や「アトラクション」をこなすと時間が経過していき、やがて1日が終わりを迎える。12日間ごとに次の季節へと移り変わり、園内の雰囲気もだんだんと変化していく。
また毎日のはじまりには、飼育係のお姉さんと獣医のお兄さんが視界を担当するTV番組「どうぶつTV」が放映される。「どうぶつTV」では、その日のイベントや、ゲーム進行のヒント、動物の豆知識といった情報を得ることが可能。時には「動物が逃げ出した」「動物が病気になった」などのニュースが放映されることもある。
ゲーム内の動物園には、最初は3種類の動物しかいないが、ゲームを進行することで様々な動物が増えていく。ライオンやキリン、パンダといったものから、幻の“あの”生物を飼育することができる。また、各動物には名前が付けられるので、より愛情を持って育てることができるだろう。
さらに、動物たちの「しぐさ」をじっくりと観察することもできる。動物たちの「しぐさ」はキャプチャー(撮影)することが可能で、撮った画像は図鑑にコレクションして、いつでも好きな時に見ることができる。図鑑をコンプリートするのも、本作の楽しみ方の1つとなっているのだ。
◆『みんなの動物園』
メーカー:タイトー
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:どうぶつコミュニケーション
発売日:2009年4月30日(木)
価格:5,040円(税込)
プレイ人数:1~2人
CEROレーティング:A(全年齢対象)
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