バンダイナムコゲームス:DS新作『ブルードラゴン 異界の巨獣』を披露

 
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バンダイナムコゲームス:DS新作『ブルードラゴン 異界の巨獣』を披露

2008.12.20

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『ブルードラゴン 異界の巨獣』をプロデュースする馬場英雄氏
『ブルードラゴン 異界の巨獣』をプロデュースする馬場英雄氏
2008年12月20日(土)と12月21日(日)に、千葉県の幕張メッセ国際展示場にて開催されているイベント「ジャンプフェスタ 2009」のバンダイナムコゲームスによるステージでは、ニンテンドーDS向け新作ソフト『ブルードラゴン 異界の巨獣』(以下、『異界の巨獣』)が発表された。

 この『異界の巨獣』では、2006年12月にXbox 360向けとして発売された『ブルードラゴン』の2年後を描く。ジャンルとしては同じRPGだが、プレイヤー自身が主人公になること、豊富なキャラクタメイキングが用意されていること、ニンテンドーDSならではの機能として通信プレイが用意されている点が新しい。発売は2009年を予定。

 プロジェクト総監督は坂口博信氏、キャラクタデザインは鳥山明氏と、『ブルードラゴン』の強力タッグは本作でも健在。さらに、同社の馬場英雄氏がプロデューサーとして携わる。発表された映像では、音楽を作曲家・植松伸夫氏が担当することも判明している。


 以下に、馬場氏が明らかにした『異界の巨獣』の要素を紹介する。

・前作を知らなくても楽しめる
・マルチプレイ対応
・カジュアルMMORPG
・ソロでも楽しめる
・戦闘はリアルタイム
・主人公はプレイヤー自身
・キャラクタの声もカスタマイズできる
・戦闘は3人1組のパーティで戦う
・ドラゴン(カゲ)がキャラクタ固定ではなくなった
・カメラをL、Rで自由に回転させられる

 馬場氏は「本作のキモとなるキャラクタの『きせかえ』に関しては、何種類ぐらいあるかはまだお話できませんが、できるかぎり頑張ります」とコメントし、ステージを締めくくった。
 なお、この発表終了後から、同社ブース内に設置されていた『異界の巨獣』の試遊台が解禁され、多くのユーザーが本作を体験していた。その様子は、後ほどお届けしていこう。


◆『ブルードラゴン 異界の巨獣』
ハード:ニンテンドーDS
ジャンル:RPG
発売日:未定
価格:未定
プレイ人数:未定
CERO:審査予定

■関連リンク
「ジャンプフェスタ2009」公式サイト
『ブルードラゴン 異界の巨獣』公式サイト

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